走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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欺瞞の選択肢 ~原子力発電所は本当に必要なのか~

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多くの国民の理解と納得が得られないまま、多飯原発が再稼動されました。その決定のプロセスも、最終的に「総理判断・・・」という決定権者そのものも国民の完全な理解は得られていないのですから、後は日本人特有の現状是認という一種のアキラメに持ち込む戦法なのだろうと思うのですが、今回ばかりは多くの国民が国会前でデモを行って原発再稼動に異議を唱えています。
このデモも日本においては新しい民主運動の始まりを感じさせるもので、それまでの労働組合などの何らかの上部団体により「動員」されて行われていた大規模なデモに対して、ツイッターやフェイスブックなどでの呼びかけに応じて、「個々の意思で」参加しているこうした大規模なデモは60年安保以来ではないかと思います。しかも、安保闘争と大きく異なっているのはその世代層が幅広いことで、もし政治家がこのムーヴメントを正しく理解しなければ、「アラブの春」のように日本でも政権が転覆するような事態になるかも知れません。
このことだけでも、旧態依然とした日本の政治家が考える造反だの新党設立だのという世離れした政界の「一大事」より、この国会前のデモのほうが遥かに「一大事」であることを認識しなければ、政治家全員が放逐されることになるのではと思います。

そんな中で、先日国会調査委員会による福島原発の事故報告書が提出されました。あまりに遅い・・・という点は置いておくにしても、この調査報告書の内容で一番注目すべきなのはこの事故が天災ではなく、人災であると断じていることです。
またこの報告書の中で当時の管首相の行動に対する批判が書かれていますが、理論上の批判は尤もだとしても、あの時に東電も原子力委員会も、本来首相に正確な情報と専門家としての助言をするべき人たちが誰一人として当事者能力がなかった中で、首相が正確な状況分析をするために現場に出向いたことは、少なくとも管首相に国家元首としての当事者意識があったことを証明しており、そのことを日本人はもっと評価すべきだと思います。少なくとも冷静な海外のメディアは彼の行動を決して批判などせず、むしろ当事者である東電と原子力の専門家が事故に直面して何ら機能しなかったことこそが問題であると断じているのです。

日本人は台風や地震、果ては火山の噴火といった天災に晒されながら生活して来ました。ですので日本人の精神構造の中には天災は甘受するしかなく、過ぎたことを悔やむより生き残ったものが生活を再建すべく黙々と働く・・・という精神文化が醸成されてきました。それほどまで他国と比べると天災に晒されてきた日本人は「天災」と聞くと「じゃあ仕方ない」となってしまうのですが、一方でその天災に備えるために先人達が様々な知恵を絞って対策を立ててきたのも事実で、その先人の経験と知恵を上回る天災が襲ってきたときに人間の無力さを思い知ると同時に、自然に対する畏敬の念を思い起こさせてくれます。

しかしながら今回の福島原発の事故はその自然に対する畏敬の念の欠如ではなく、人為的なミスや保身の結果引き起こされた事故であることが明らかになるにつれ、そんな人間が原子力というエネルギーを安全に利用することなどできないのではないかという思いに至ります。
私を含め日本人の多くは、原子力発電をクリーンで安全なエネルギー源だと思い込まされて来ました。確かに日本のような資源輸入国にとって、不安定な原油供給の問題を考えなくて済む原子力発電は国策としても魅力でしたし、地球温暖化対策としても原子力発電はクリーンエネルギーだと言われればその通りでしょう。

しかし、私達は今回の事故まで、原子力発電所がこれほどまで適当でいい加減で無責任に稼動されていることを知りませんでした。
100歩譲って原子力発電は「現在の」日本にとっては止むを得ないエネルギー源だとしても、その適当でいい加減で無責任な稼動システムが100%改善されないままに、「ほら、他に手が無いんだから仕方ないでしょう」と再稼動させることには全く理解も納得もできないのです。

現在の状況での原発再稼動は、飲酒運転と同じで、事故を起こしたときに取り返しがつかなくなることを承知しながら、単に不便だから・・・という理由でハンドルを握るようなもので、それに同乗しなければならない国民に対して、「じゃあ雨の中歩いて帰る?」、「事故を起こさないうように気をつけて運転するから・・・」と言って説得しているように思えます。そして、最大の欺瞞はこの例えと同様に、飲酒運転のクルマに乗るか、歩いて帰るかという二者択一の選択を迫っていることで、運転代行を頼んだり飲酒していない友達を呼ぶといったそれ以外の選択肢を意識的に排除していることにあります。

今回の再稼動の決定に際しては、夏場の電力不足が最大の要因であったろうと思います。火力発電のコスト高や地球温暖化への影響はそれほど大きく議論されませんでした。と言うことは、「電気が足りない」というただ一点の理由で、原子力発電所の存続が容認されたということになるのですが、ここに大きな欺瞞があると思います。
電力不足を解消する手段は原子力発電だけではないはずなのですが、少なくともそれらの代替案が真剣に議論されたことも試みられた形跡もなく、ただいたずらに時間だけが過ぎ、結果として時間切れとなり原子力発電以外に手段がなくなったので、最初から原子力発電しかなかったのではないと思うのです。

電力需要

実際に電力が深刻に不足するのは夏場の昼間だけで、それ以外の時間帯は余剰電力があるのはご存知の通りです。
残念ながら、電気は保管しておくことが非常に難しいために、その電力需要に応じて発電所の稼動率を調整しているのですが、その需要のピーク時に発電所がフル稼働しても間に合わないから電力不足だと言っているので、つまり現在の発電設備全体は常にピーク時を想定して設置されており、それ以外の時には止まっている(遊んでいる)ということなのです。

では、本当に電気は蓄めておくことができないのでしょうか。
例えば水力発電で揚水発電という方式があります。これはダムから発電のために流した水を、夜間の余剰電力を使って再度ダムに汲み上げる方式です。つまり電気を蓄めておけない代わりに、発電の素となる水を貯めるという方式なのですが、明日から・・・というわけにはいかず、ダムの環境要因や設備工事などを考えると一朝一夕にはできませんし、仮にできたとしても発電タービンの能力以上には発電できないことには変わりありません。

それでは電力供給の総量を増やすための方法は、原子力発電に限らずその時点で何らかの方法で発電する以外に本当にないのでしょうか。
実際に余力のある夜間などの余剰電力をピーク時に利用する方法はあるのではと思います。
ご存知のように昨今のEVの進歩を見れば日本のバッテリー技術は世界最高レベルにあります。日産リーフ一台の蓄電量で普通の家庭の2日分の電力が賄える・・・という宣伝が本当だとすると、各町内に小規模の蓄電所を設置して夜間に蓄電しておき、そこから昼間のピーク時の不足分を供給することも可能なはずだと思います。
実際に蓄電効率が悪くても何もないよりも遥かにマシでしょうし、大量生産することによりバッテリーのコストダウンも可能だと思います。しかもこのプロジェクトによりさらにバッテリー技術が進歩し、その生産から設置までの内需も拡大することになるでしょう。

さらに、発送電を分離することにより再生可能資源(ソーラーや風力など)で発電した電力もそうして各地域で蓄電しておくことができれば、単に一時凌ぎの設備ではなく長期的にも発電所の負荷を減らすことができると思うのです。
昔は各町内に防火水槽があり、そこに雨水を溜めて火事の際の消火に使っていましたし、それ以外にも道路の水撒きに使っていた記憶があるのですが、町内蓄電はまさにその発想です。
その設置コストの問題も原子力発電所の設置コストや火力発電所の新設コストと比較すれば莫大とは言えないのではないかと思います。何より、原子力発電所がひとたび事故を起こしたときの国民の蒙る負担を考えれば、既存の原子力発電所に再稼動のための安全対策コストを注ぎ込むよりも遥かに合理的だと思います。加えて言うなら使用済核燃料棒の最終処分方法すら現在の日本にはないのですから、今後発生するそれらのコストも加えれば、今まで言われてきた原子力発電のコストが安いなどとは誰も信じることなぞできないでしょう。

さらに日本の原子力発電所には自然災害以外にもリスクがあります。それは北朝鮮によるテロに対するリスクで、日本海側の海岸沿いに設置されている原子力発電所は、せいぜい一個分隊(8名)程度の工作員で簡単に占拠し破壊することが可能でしょう。冬場の大陸高気圧により強い北風が吹く時期に、原子力発電所の冷却系統が破壊されメルトダウンすればどうなるかは福島原発の事故を見れば容易に想像できると思います。

原子力発電以外の代替案がどんなに荒唐無稽なアイディアだったとしても、またその実現のためには様々な障害があったとしても、そういった原子力以外の代替案を真剣に検討すらせずに(検討した結果を公表せずに)、一直線に原子力発電の再開というのは単なる結論誘導であり、何か理由が別のところにあるのではと思ってしまいます。

確かに、原子力発電はその用地買収から地元の振興策まで含めると大きな金が動く事業ですし、そこに様々な利権が絡むのは容易に想像ができます。それらの原子力利権団体が、あれほどの事故があったにも関わらず、何とかして原発を再稼動させようとする背景にはこれらの利権が大きく絡んでいます。それは単に国内の利権だけではなく、海外での利権も含まれており、将来的に原子力発電所は無くしますと言っている日本は、その原子力発電プラントを今現在も輸出しているのです。

今、世界は日本の福島原発の事故の推移だけでなく、日本の原発政策の行方も見守っています。
日本の領土内で発見されたシェールガスやメタンハイドレートもこれからの日本のエネルギー政策に大きく影響するでしょう。
しかし、今回の原発再稼動に至る経緯を見る限り、また、今後も現在の利権体質がある限り、日本のエネルギー政策は真に国民全体の利益となるような合理的な判断をされるとは思えません。
そしてその利権による判断にNoと言えるのは民意だけであり、政治家も自らが失業するリスクを冒してまで利権にはしがみつかないでしょう。
国会前のデモは国民が政治家の美辞麗句にはもはや騙されず、もっともらしい選択肢にも疑問を持つことができることを表しています。

原発の再稼動にYesであってもNoであっても、その判断はあらゆる選択肢が国民に提示された上での判断であるべきで、国民は単に原発再稼動に対してではなく、この意思決定のプロセスそのものにNoと言っていることを全ての政治家は良く考えるべきだと思います。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

コメント

ロラン島

510190さん、ご無沙汰しています。
全く、おっしゃる通りだと思っています。菅首相の件も、その通りと思います。
ところで、510さんの事ですから、当然ご存じとは思いますが、デンマークのロラン島のR水素での電気の貯蔵はいかがでしょうか?こんな方法も有ると思います。http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2010/07/rpt-53.html#page-1

  • 2012/07/10(火) 17:06:39 |
  • URL |
  • shu #-
  • [ 編集]

私は原発容認派なんですよね。
もちろん今の体制ではダメですよ。正しく管理して使えばの話です。
規模は違うかもしれませんが世の中には原子力空母や潜水艦があるわけで、
これらはきちんと管理されて運用されてるわけです。
最近メタンハイドレートとかレンズ風車とか海上・海中でのエネルギー開発が取りざたされてますが、
海上原子力プラントとかじゃダメなのかなぁ。
正しく科学技術が使われてないことを非常に悲しく思います。

  • 2012/07/10(火) 21:22:46 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

>shuさん
ご無沙汰してます。お説の水素電池に関しては知っていましたが、理屈を説明するのが大変なので・・・(苦笑)。
要は、電気を蓄めるか、電気を作る素を蓄めるかという問題だと思います。
私が例に出したリチウムイオンは電気を蓄める方法ですが、効率の問題はあるものの家庭への配電インフラがそのまま使えるというメリットがあります。つまり緊急即応性が高いということで、水素発電はインフラも含めて大規模な設備投資が必要となるために将来の策だと思います。
いずれにせよ。需要が一定ではない電気の発電をいかにフラット化し効率良く発電するかという問題は、火力、原子力、自然エネルギーと何を使って発電したとしても検討すべき問題だと思います。繰り返しになりますが、そうした選択肢を議論することが大事で、国民がそのメリット、デメリットを理解して選択した結果が原子力発電であるなら良いのですが、現在の状況はとてもそう思えないのです。

  • 2012/07/10(火) 21:34:41 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>Sさん
繰り返しになりますが、原子力発電が是なのか非なのかを判断するためには、原子力発電プラントの設計レベル、そして現在問題になっている管理レベルが明確になり、その事故リスクを国民が納得した上で為されるべきだと思うんです。
日本の原子力発電プラントはもともとはアメリカの原子力潜水艦のものがベースになっています。しかし、原子力潜水艦の事故であれば被害が限定されることに対して、陸上の発電プラントでひとたび事故が起こればどうなるかは福島の例だけでなくこれまでの原発事故からも明らかです。
私個人の意見を言わせていただければ、まだ人類は原子力を最小リスクで利用できるレベルには達していないと思っています。特に日本ではそのハードとしての設備設計レベルだけでなく、危機管理のレベルがあまりに低いことが今回の事故で露呈されたと思います。
甘いと言われるかも知れませんが、私自身は科学者を含めて日本の原子力発電に携わっている人たちはもっとマトモだと思っていました。
しかし、結局誰一人としてマトモではなく、命をかけて後始末をしているのは原子力のプロでもなんでもない一般の作業員であるのが今の日本の現実なのです。
この国の技術者と政治家にひとたび事故があった際に地球規模で被害が出る原子力発電などというものを扱う資格はないと思います。

  • 2012/07/10(火) 22:02:06 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>科学者を含めて日本の原子力発電に携わっている人たちはもっとマトモだと思っていました。

これは私もそう思います。
原子力に限らず、人の安全に関わる仕事(医療や自動車関係も含みます)は
高額な報酬・好待遇を享受する以上、その責任を取る義務も負っていると。
しかし、今回の原子力事故に関してはその義務がまるで果たされず(現場の人は別です)
散々甘い汁だけ吸っておいて後始末せずに辞めていく人も多いと聞きます。
責任が取れないならその仕事に就くなと言いたいです。

それでも、ここで原子力技術を捨ててしまっていいものなのかはちょっと疑問を感じます。

  • 2012/07/11(水) 07:30:06 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

この問題,イタリアみたいに国民投票で,というのも正しくないと自分は思います.そうじゃなくて政治家が国会で正面から議論しなくちゃいけない.一時的に民意に反することを主張しても長いスパンで信頼を得ることができれば議員は当選できる,それが間接民主制の目的でしょう.
原発に関する自分の意見は「国の事業として原子力利用を研究すべき」です.
今回の最終報告で断じられたとおり,電力会社とその監督機関の責任感のなさが今回の事故の第一義の原因だったことはまったくそのとおりだと思います.
ですが,事故があったときの保障も企業自身が全部やれといったら,自由意志で原発を推進する電力会社はないでしょう.つまり,国策で原発を推進しているのに表向きは電力会社の事業として行っている,というあいまいな形態がそもそもの発端ではないでしょうか.それが監督機関と電力会社の癒着体質を生んだと考えています.
その一方で原子力技術の保有,開発は必要だと思うので前段の自分の意見となります.

  • 2012/07/11(水) 22:23:31 |
  • URL |
  • Hiroshi #-
  • [ 編集]

>Sさん
今まで国費を注ぎ込んで開発してきた原子力技術を無駄にするというのは非常に厳しい決断だと思います。私自身も原子力を安全に利用し、廃棄物も安全に処理する技術開発は必要だと思います。
ですが実験炉ではなく、これだけの数の原発を造り、その発電に依存する社会を造るのはまだ早いと思うんです。数が増えるほどリスクが増えるのですから、現状の技術では原発はまだ実験段階・・・という前提で考えるべきだと思います。

  • 2012/07/12(木) 00:44:03 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>Hiroshiさん
国策に関する政治家の役割に関しては全くその通りだと思います。純粋に技術開発の側面だけを見ると、原発は国費を投じて開発するに値する技術開発だと思います。
しかし一方で、これほどまで原発が増えた理由は、単なる原発の必要性ではなく、その利権構造にあると思うんです。
地元選出の議員が札ビラで住民の顔を叩き、地域振興交付金で必要のない上モノをどんどん建てて建設業者に金が落ち、その金が政治家に還流するという原発とは何の関係もない利権構造が、過疎に苦しむ田舎に原発をどんどん造ることになった要因だと思うんです。
国策で原発を推進し、その管理運営を電力会社に丸投げし、それの監督を電力会社のOBと天下りの役人で行うというシステムを作った時点で、本音では誰も万が一のときに責任を取りたくないと思っていたことの表れではないでしょうか。自分達が推進してきた技術と事業に自信があれば、こんな無責任な構造にはなっていなかったと思うんです。
新幹線が事故を起こしたらJRがその責任を取るでしょうし、仮に国策でその鉄道路線が引かれていたとしても、JRはそもそもこんなところに新幹線を走らせるのは本意ではなかったなどとは言わないでしょう。技術とその管理体制に責任を持つとはそういうことだと思うのですが・・・。これも政治主導で、やはり一番の責任はその曖昧な責任体制を容認してきた私達にあるのだと思います。
今回のことで懲りたからこれからはきちんとやります・・・というオチのつけ方には納得が行きません。ヘタをすれば日本だけでなく、地球規模で影響を及ぼす可能性のある原発を今後も使用するのであれば、単に国民だけでなく世界に対してもその管理レベルの保証を行うべきだと思います。

  • 2012/07/12(木) 01:01:29 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

日本のマスコミではなく、ドイツのZDFが特集したフクシマ原発事故のドキュメンタリーは私達が何を知るべきかを教えてくれます。
細かな点で間違いを指摘するヒトはいますが、それらが全体の問題提起に影響していないことは明らかです。これらが例え大筋においても事実であるならば、私達に原発を運転する資格はないのではと思うのですが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=mKPpLpam6P0&feature=player_detailpage

http://www.youtube.com/watch?v=uOgoZDDsRkc&feature=player_detailpage

  • 2012/07/12(木) 02:02:23 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

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