走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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ストラトスの苦難6 ~コーディネーションの重要性~

StoAdt034JPG.jpg

事故の修復は単にリアカウルとフレームの修正ではありませんでした。潰れてしまったリアマフラーも再製作しなければなりませんでしたが、マフラーはもともとはC.A.Eが製作したもので、当然のことながら今となっては部品として存在してはいませんので、新たにワンオフで製作することとなりました。
そしてこのリアマフラーに関してS氏には拘りがありました。それは現状のマフラーに満足していなかったことによるもので、この際だから・・・とクイック・トレーディングに対して幾つかの希望を挙げることにしました。

それは、
・エキマニを等長とする
・マフラーは左右2本出しにし、先端部の形状については相談して決める
・触媒を追加する
・音は高音寄りにして音量そのものは低めにする

というもので、通常のマフラー製作においてはそれほど難しい要求ではありませんでした。そして実際の製造に当たっては、残念ながらオリジナルのスチール製と同じ材質で製造するには材料手配の問題でコスト高となるために、ステンレス製に変更となってしまいました。また、エンジンスペースの問題から等長のエキマニは不可能であることが分かり、左右の2本出しという希望も叶えられませんでした。音質や音量に関しては主観ですので何とも言えませんが、きちんと触媒が追加され、丁寧な仕事で美しい仕上げのマフラーではあったものの、少し悔いの残る結果となってしまいました。

StoAdt028.jpg

一方、下ろしたエンジンですが、事故でのダメージそのものはなかったものの、これも「この際」ということでクラッチの交換を行うこととなりました。

StoAdt029.jpg

もちろんこの整備費用は事故とは無関係ですのでS氏の持ち出しでの作業です。しかし、ご存知の通りエンジンの脱着は関係のない部分を傷めてしまうという二次災害を招く恐れがあり、本来の予定に加えて追加の作業が発生する可能性があるのですが、今回の場合はどちらにせよフレームの修正のためにエンジンを下ろさなければならなかったことと、ボディの修復のために充分な時間があったために追加整備を行うこととしました。

StoAdt026.jpg

充分な時間があったことは単にメンテナンスの時間が取れただけではありませんでした。私も前に見たときに気になっていたのですが、このC.A.Eストラトスにはアルファ・ロメオ155に搭載されていた2.5LのV6エンジンが搭載されています。ご存知の通りこのV6エンジンは世界一官能的なV6エンジンと呼ばれる名機で、その絶対性能よりもそのフィーリングが素晴らしく、エンジンとしての見た目も美しいのですが、その最大の見せ場とも言えるインテークパイプが錆びておりその美しさを殺いでいたのです。

StoAdt027.jpg

今回、メンテナンスの時間が充分に取れたことからクイック・トレーディングでもこのインテークパイプが気になっていたようで、作業の合間に錆を落として磨き上げて再装着しました。単なるメンテナンスやオーナーが拘っている部分だけでなく、こうした部分も綺麗になると気持ちの良いものです。

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綿引自動車で行われていた塗装作業に関しては何も心配するところはありませんでしたが、それと並行して、ボディに貼られていたステッカー類を手配しなければなりませんでした。
S氏によると、もともとはリアオーバーフェンダーのアリタリアロゴ、リアスポイラーの白抜き部分とその中のランチア&アリタリアロゴ、キャビンエンドピラーのベルトーネマークはペイントで再現されていたということですが、今回はカッティングシートで作成することとなりました。

StoAdt030.jpg

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以前にクイック・トレーディングで出場した耐久レース用の車両にも使用したのですが、カッティングシートも随分と進歩しており、昔に比べるとその発色も耐久性も格段に進歩しています。しかも今までは難しかった曲面への追随性も改良されています。その耐久レースで見たポルシェ993なのですが、ボディ全体はガルフカラーである薄いブルーでボディ中央にはオレンジのストライプが再現され、素晴らしいガルフ・ポルシェの佇まいだったのですが、それがボディ色から全てカッティングシートによるものだと聞いて本当に驚いたものでした。

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今回も耐久性のあるカッティングシートを用いてこのアリタリアステッカーを再現したのですが、問題はAgipのステッカーでした。BILSTEINのものは造作もなく入手できたのですが、Agipのステッカーはなかなか手に入らなかったのです。理由は「Agip」が自社のブランド名を「Eni」に変更しているところで、Agipブランドのステッカーは今後は製作されず、市場からどんどん消えてるところだったのです。
これらはオーナーであるS氏の努力により、インターネットで何とか元のサイズのステッカーを入手し、ステッカーの問題も解決しました。こうした小物と考えられるステッカー類もレプリカモデルにとっては重要で、当時の姿を再現しようとすれば手を抜けない部分です。またS氏が前オーナーから引き継いだときに貼ってあった2004年のRALLY JAPAN公式ステッカーもS氏が事務局から当時の公式ステッカーを入手し、晴れてS氏自身の手で元の位置に貼ることができました。

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こうして何とか元の状態に戻ったのですが、それでもマイナートラブルは発生し、引き続き対策をしなければなりませんでしたが、それが事故の影響で発生したものではありませんでしたので、この記事では割愛させていただきますが、一筋縄ではいかないのは、やはりこのストラトスのようにワンオフに近い形で製造され、さらにあちこちで様々な手が加えられたクルマの宿命なのかも知れません。
しかし、一方で前回のクイック・トレーディングでのメンテナンスに加え、今回の事故修復によりこのクルマに関する個体情報がクイック・トレーディングに集積されることになったので、今後は遠回りをせずにトラブルシューティングができるのではないかと思います。

事故修復であれレストアであれ、それを実現するためにはコーディネーションが不可欠です。メンテナンスガレージ、板金工場、外注パーツ製作業者などに加えて、必要であればオーナー自身での作業も加えて、様々な分野のプロフェッショナルの仕事が結集してこそ最終的に満足度の高い結果が得られるのです。
メンテナンスガレージの役割は当にそのコーディネーションで、限られた予算(それが保険事故であれ)をどのように各工程に配分するのが最も良い結果を生むのか。どこを妥協し、どこを拘るのか。今すぐにやらなければならないことと、後からでもできることの優先順位づけ。納期管理と各工程での作業計画の作成。などをオーナーと一緒に検討し、その作業全般の中心となって実行することではないかと思います。
オーナーの想いと拘りを理解し、現実的な実行プランを提示するコンサルティング能力に優れ、様々なコスト対パフォーマンスのオプションを持っているメンテナンスガレージこそが、私たちのようなクルマを愛するオーナーにとって心強い「主治医」たり得るのではないかと思います。

最後になりましたが、今回の一連の記事を書くに当たりオーナーのS氏には膨大なレポートを作成していただき、それを資料とさせていただきました。またクイック・トレーディングにも作業中の写真提供や実際の技術的な解説など取材にご協力いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
そしてS氏のストラトスがこれからもオーナーともども元気に公道を闊歩し続けるよう願っています。

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テーマ:イタリア車 - ジャンル:車・バイク

コメント

すばらしいですねぇ~!

510190さまとオーナーさまの拘りと熱意に感動しました!!
私もクルマを維持していくうえで、見習わせていただかねば、と強く思った次第です。。。

S氏さまにも、いつかお会いできる日を楽しみにしております。

  • 2012/01/25(水) 12:45:22 |
  • URL |
  • No.12 #-
  • [ 編集]

>No.12さん
ありがとうございます。今回は保険事故でしたので充分な資金計画が組めましたが、これが自分の財布から出るレストアであれば、もっとシビアな計画が必要となったと思います。
技術と資金さえあればクルマは復活させることができることが、今回の取材で実感できましたが、やはりそれには絶対に復活させる・・・という信念がなければできない作業だったと思います。

  • 2012/01/25(水) 22:54:33 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

信念で復活,本当にそうだなと思いました.プラモデルと1/1の同時進行の記事はとても面白かったです.もともとルックスが大好きだったストラトスにさらに興味を持ちました.
S氏さんに聞くべきでしょうけど,このC.A.Eストラトスは運転した印象はどういう車なんでしょうか.

  • 2012/01/26(木) 00:54:43 |
  • URL |
  • Hiroshi #-
  • [ 編集]

>Hiroshiさん
ありがとうございます。図らずも(ちょっと図りましたが)、1/1vs1/24というStoratos特集になってしまいましたが、それを楽しんでいただけたのであれば幸いです。
このストラトスのインプレですが、このような経緯、オーナーですらそれほど乗っていません(苦笑)ので、私は運転したことがないのです。機会があれば試乗をさせていただこうとは思っているのですが・・・。
ただ、オリジナルのストラトスには昔、助手席で試乗させていただいたことがあります。ストラダーレでしたが、それは今まで乗ったクルマとは全く違う乗りものでした。真っ直ぐ走っているときはよくできた4WDのように前輪にも後輪にもトラクションが感じられるというか、どこにもトラクションがかかっていないように感じられるようにクルマが水平に走っていくような感覚なのですが、コーナリングの際にはステアリングセンターが完全にお尻の下にある感じでした。ちょうど公園でクルクル廻るジャングルジムのような遊具(あれってなんて名前でしょうか)の真ん中の棒に掴まっているような感じでした。オーナーの運転も素晴らしかったのでしょうが、少しでも間違うととんでもないことになる?という感じはしましたね。そういう意味ではストラトスでラリーを走るのは後の131で走るよりもっとドライバーが消耗したんじゃないかと思います。

  • 2012/01/26(木) 23:18:07 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>510190さん
ストラトスの同乗体験はうらやましい限りです.
自分が運転したMR車は比較的運転しやすく調整されているトヨタのMR2だけなんですが,それでも高速コーナーでは外側にハンドルを切って調整していいる時間の方が長いというとても神経を使う車でした.(それが楽しいんですけどね)

  • 2012/01/26(木) 23:43:07 |
  • URL |
  • Hiroshi #-
  • [ 編集]

>Hiroshiさん
確かに自動車評論家はMidshipのクルマをXYZ軸のモーメントで語りますが、物理的には正解でも私はそれがドライバーにとっては必ずしも素晴らしいこととは思えないんですよね。私のような平均的なドライバーはそれがFFであろうとFRであろうと基本的にはフロントヘビーなクルマに乗ってきていますので、そのクルマの挙動を前提としたドライビングが染み付いていると思います。そしてフロントヘビーのクルマのほうが安全マージンが広く、アタマの挙動を察知して、クルマ全体の挙動が破綻する前にステアリングやアクセルで修正することができるのですが、MR車の場合はそのマージンが少ないために、どんなに限界が高くても普通?領域からイッキに限界領域に入ってしまい、そのときには制御不能となってしまいます。一説によると世界で一番一台あたりの事故が多いのがフェラーリだそうです(笑)。
また先日の中国道でのスーパーカー多重事故も、あれがもしフロントエンジンのクルマであれば、あそこまでの事故にはならなかったのではと思っています。
それでも魔性というかMRのクルマを手なずけるのはクルマ好きの憧れなんですけど・・・(笑)

  • 2012/01/26(木) 23:55:45 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>510190さん,
おっしゃる通りだと思います.自分は普通のスポーツドライビング好きにとって一番楽しめるのはLSDつきFRだと思います.
車の限界に挑戦する場合はMRには身を削って快感を得るという,変人向けの麻薬的な楽しさがあると思うんですよね.

  • 2012/01/27(金) 00:32:32 |
  • URL |
  • Hiroshi #-
  • [ 編集]

クルマの寿命

>技術と資金さえあればクルマは復活させることができる
私的にはクルマの寿命って
「そのクルマに対する情熱が無くなった時」
だと思ってます。
ただ、パーツの所在とか金銭面でどうにもならないことはあるなと
最近思うようになりました。

  • 2012/01/27(金) 06:46:33 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

ちと長いインプレ1

Hiroshiさん
私はオリジナルのストラトスには乗ったことがありません。
記事や伝聞でなら知識はありますが、そういう意味でオリジナルとの
正確な比較はできませんのでオリジナルを基準にどうこうは言えません。

色んな人にどうなの?と聞かれることがありますが、よく口にするのが
「何もかも重い」です。

車重は1000kgですから今時のクルマからすれば十分軽いですが、
オリジナルや他社レプリカに比べてもちょっと重い。

  • 2012/01/27(金) 06:48:53 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

ちと長いインプレ2

なんといってもハンドル・ブレーキ・クラッチ・シフトレバーと操作系が
ことごとく重いです。
クラッチとシフトレバーはクイックさんに出してから幾分軽くなったのですが
今まで乗ってきたクルマと比較するとやっぱり重い。
ハンドルとブレーキはパワーアシスト無しなんで相当重いです。
今までMR2初代とAZ-1といったMR車も所有してたことがあるんですが、
CAEのハンドルは動き出しても重いです。タイトな峠とかは結構CINEMAす。
レシオがクイックなんで回す量は少なくて済むんですが、その分
高速走行は恐怖です。MR2は楽チン、AZ-1は緊張、CAEは恐怖という印象です。

  • 2012/01/27(金) 06:59:28 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

ちと長いインプレ3

コーナリングに関しては、CAEではサーキットに行った事が無いので
比較しずらいんですが、MR2はひたすらアンダー、AZ-1は弱アンダー、
CAEはなんだかわからないほど曲がる(510さんの言う公園の回転遊具の感じ)
けど限界がわからないから怖いです。
(CAEだけ思ってるほどスピード出てないかもしれません。)
オリジナルでよく言われる「コーナリング中にアクセル離したらOUT」って
感じはないです。わりと安定してると思います。
(ただやっぱりスピードレンジが低いだけかもしれません。
CAEではドリフト状態になるほど攻めたことがありません。)

あとこれはオリジナルも同じだと思うんですが、斜め後方の視界が絶望的です。
合流や車線変更はいつも恐怖との闘いです。はっきり言って欠陥車だと思います。
バックの必要がありそうな路地なんか絶対入りたくありません。駐車も苦手。
こんななんで軽々しくちょっとそこまでって感じでは出せません。
そういう意味でも重いです。
(オリジナルに乗ってたクイックの某氏は大根買いに行くのに使ってたそうですが
CAEで私には無理です。)

まあ私のクルマ遍歴はとても偏っているので、参考になるかどうか・・・。
目立つクルマなんで見かけたら気軽に声を掛けて下さい。お話しましょう。
ただ後ろに張り付いて煽るのはヤメテください。チキンなんで。

510さんま
さか○ねがNGワードだと思わなかったので、分割連投してしまいました
スミマセン。

  • 2012/01/27(金) 07:02:46 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

ああ区切りが変なことに

>510さんま
>さか○ねがNGワード
510さん
まさか○ねがNGワード

です。そしてまたコメント欄を消費してしまった。
ごめんなさい。

  • 2012/01/27(金) 07:10:53 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

こんちは。です。

怖かったです。貼るの。
あの塗装では触りたくも無かったです。
シートなど、ちょちょいで貼れるのですが、あのときはいつもの5倍は掛かっています。

何故かというと合わせる直線がないからです(汗)

どういう風に貼っても曲がって見えるのです。だから、どう貼るかを写真を見ながら、相当考えました。しかし、無事道路を走っている写真を見て安心しました。

ってか、実車が走っているところは結局見ず仕舞いです(爆)

  • 2012/01/27(金) 17:08:29 |
  • URL |
  • ESタケ #DdMDrPns
  • [ 編集]

>Sさん
詳細なインプレありがとうございました。確かに旧クルマのスポーツカーはクルマ自体がスポーツカーだけでなく、運転そのものがスポーツなクルマが多いですね。
レース仕様のクルマでサーキット走行をした経験がある方には分かると思うのですが、ノンパワーアシストのステアリングだと自分の腕力がコーナリングでついていかない、アンダーステアならぬ「手アンダー」という情けない状態になってしまいます。クルマそのものはもっと曲がるのに・・・(泣)。
ブレーキングも同様で、コーナー手前で充分に踏めず、前述の手アンダーと相まって、とてもタイムどころではなくなってしまうんですよね。筋トレが必要だとしみじみと思ったものでした。そしてその後に乗った自分のクルマの楽なことったら・・・(笑)

  • 2012/01/27(金) 20:31:50 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>ESタケさん
プラモデルでも同様でしたよ(笑)
特にリアフェンダーのALITALIAロゴには泣かされました。でも、スライドデカールだと貼った後でも微調整が可能ですが、カッティングシートだと大変だったでしょうね。中性洗剤スプレーの嵐だったんじゃないでしょうか(苦笑)。

  • 2012/01/27(金) 20:35:48 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>Sさん,
貴重なインプレありがとうございます.CAE ストラトスのインプレが読めるサイトなんてそうないでしょう.
操作が重いというのは意外でした.比較するとMR2がどアンダーに感じるぐらい挙動は激しいのに操作が重いとなると,ちょっと運転しただけでいろんな汗がでそうです.

  • 2012/01/27(金) 22:48:27 |
  • URL |
  • Hiroshi #-
  • [ 編集]

レス

510さん、Hiroshiさん
私もCAEが陸送で届いて初めて運転席に着いたときは
あまりの操作系の重さと後方視界の悪さに
「これ運転できたら、なんでも運転できるんじゃね?」
と思ったくらい戸惑いました。変な汗かきまくりでした。しかも左ハンドル初めてだし。

ESタケさん
はCAEのカッティングシートを貼ってくれた方なんでしょうか?
リアスポの長大シートは水平出すの大変だろうし、
他も局面に違和感無く貼るというのはスゴイと思います。
納車されてからAgipとビルシュタインを自分で貼ったんですが、
あの大きさでもエライ苦労しました。重ね貼りでもないのに。
結局気泡が入ったり、位置が微妙だったりと失敗してますしorz。
やはりプロは偉大だと思いました。

  • 2012/01/28(土) 07:13:29 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

素晴らしい

510さん
心さえ、”全損”にならなければ、どのようなクルマでも乗り続けられる!、そんな勇気を頂いたような気持ちになりました。オーナーのS氏の新たな愛機との戯れを楽しみにしております。是非ともまた、レポート下さい。これからも楽しみにしております!

  • 2012/01/28(土) 18:25:59 |
  • URL |
  • ZAGATOR #jhHw6g8s
  • [ 編集]

>Sさん
昔はパワステもエアコンもないクルマが当たり前で、ギアのシンクロも弱く、ちゃんと回転を合わせないと入らなかったりしたものですが、タイヤがバイアスで細く、大径ステアリングと絶対的なスピードも遅かったのでまだ運転できたんですよね。ストラトスが軽くてもあのフロントタイヤの幅と、小径ステアリングでは重くて当然で、人間のほうが合わせるしかないでしょう(笑)。
私のストラトス体験は助手席試乗でしたので後方視界は分かりませんでしたが、ラリーのパーパスビルドカーですので、そのスタイリングに際して実用は考えていなかったのでしょうね。
最近は随分小さいものも発売されていますから、バックモニターを仕込んでも良いかも知れませんね。

  • 2012/01/28(土) 19:20:11 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>ZAGATORさん
最後はオーナーの気持ちなんだろうなと思います。「合理的な判断」は他の選択があるからできることで、仮に合理的でなくても、気持ちの問題を優先するのであれば途はあると思いました。
でも、もうS氏のストラトスストーリーは終わりにしたいと思っています。
これからはイベントレポートでの元気に走っている姿のご紹介だけにしたいものです(笑)

  • 2012/01/28(土) 19:24:07 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

最後のレスのつもり

>これからはイベントレポートでの元気に走っている姿のご紹介だけにしたいものです

そうだといいなぁ。

510さん
MR2(初代)もAZ-1もパワステありませんでしたが、MR車ってのはフロントが軽いんで
すえ切りはともかく、走り出したら割りとハンドル軽いです。駆動輪でなくても。
CAEはmomoのφ36に換えてあるんですが走り出しても重いんですよ。
路面拾いまくるほどのレシオとタイヤ幅(でも205ですが)のせいだと思います。

追加装備の電装品は最小限にしたいのでバックモニタよりはドラレコかな。

  • 2012/01/29(日) 07:05:40 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

>Sさん
そうなると追加装備は腕の筋肉でしょうね(爆)

  • 2012/01/29(日) 08:14:45 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

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