走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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Coppa di Tokyo 2011 ~その六~

いよいよ出走車の紹介は最終回となります。

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1966年 FORD SHELBY GT350です。良く考えてみれば、馴染みのあるこの年代のアメリカ車も立派なヒストリックカーです。

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1965年 CHEVORET Corvette Stingleyです。現在もそのモデル名が残るCorvetteですが、その歴代のモデルの中でもデザイン的に最もエポックメイキングであったのがこのStingley(エイ)で、実際にイメージモデルはブルーのツートーンでエイを模したものでした。

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1965年 MASERATI Sebring Sr.2です。オルシ・ファミリーによって経営されていた時代のマゼラーティのGTモデルの最高峰がこのセブリングで、3500GTの後継モデルとして開発されました。じっくり見る機会がなかったのが残念ですが、いつか「地獄クルマを訪ねて」のネタで取材したいモデルです。

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ノーゼッケンでスタートして来ましたので出走車かどうか定かではありませんが、ASTON MARTIN DB6です。街中で普通に見かけることはないのでレースに関係した車両であることは確かだと思います。

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1969年 FERRARI 365 GTB/4 Daytonaです。あまりに有名なモデルですがこちらは前期型でフロントのライトカバーがアクリル製となっています(後期型はボディと同色)。

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1972年 FERRARI 365 GTC/4です。時代がミッドシップレイアウトに移っていった時期のモデルですので、歴代のフェラーリの中でもあまり人気のなかったモデルなのですが、近年その魅力が見直され一時期に比べて価格が高騰した(苦笑)と言われています。

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上から1971年、1972年、1973年のDINO 246 GTです。最後の一台は珍しいGTC仕様(オリジナルのGTCであればすいません)にモディファイされておりそのレーシーな雰囲気が格好良かったです。

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どちらも1973年 PORSCHE 911で所謂ナローと呼ばれる911です。1973年といえばカレラRSが有名ですが、ダックテールのカレラRS以外でもそのスリークな佇まいは魅力的です。

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1975年 CITOROEN SMです。以前、中央道でフレンチブルーミーティングに向かうSMの編隊走行(笑)に遭遇したのですが、このクルマは走っているときの特に斜め後ろからの姿が美しいクルマです。

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1965年 HONDA S600 Coupeです。スタートのトリを飾るクルマですが、居並ぶ世界の名車の中にあってもちゃんと存在感をアピールしていました。

エントリーリストではこれで終わりだったのですがどうやら飛び入り参加もあったようです。

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FIAT 1100TVです。

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AUSTIN Mini Marcos です。

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AUSTIN Mini Cooper 1071Sです。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。こうして改めて写真を整理しながら掲載するだけでもお腹一杯になってしまいますが、実際にイベントに行けなかった読者の方に、少しでも行った気になっていただけたなら幸いです。

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テーマ:イベント - ジャンル:車・バイク

コメント

十分に堪能いたしました!!

やっと五、六ぐらいでなんとか車種がわかる掲載でした。それにしても古い車をきちんと動態保存している方々がたくさんいるのですね~驚きました、また今回掲載の町並みは東京ではなくヨーロッパの街並みで行われたイベントのようですね!やはり実際に行ってみたかったです。

  • 2011/12/08(木) 06:40:33 |
  • URL |
  • わんこS木 #-
  • [ 編集]

ごちそうさまですw。
CorvetteはC3が好みなのですが、Stingley(C2)のコンバーチブルも良いですね。

  • 2011/12/08(木) 12:32:51 |
  • URL |
  • pekepeke #-
  • [ 編集]

>わんこS木さん
こうしてイベントの模様をお届けしていますが、どうしても伝えきれないのが音と臭いですね。キャブレター特有のガソリンとエンジンオイルの臭いに加えて、動画でもお伝えしきれないあのエグソーストノートは実際にアシを運んでいただかなければ体感できません。遠方の読者の方には難しいと思いますが、機会があれば是非お出かけくださいね。

  • 2011/12/08(木) 19:10:07 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>pekepekeさん
楽しんでいただけて何よりです。
確かにC3のグラマラスなボディも魅力的なのですが、Corvetteのデザイントレンドを決定づけたのはC2だと思います。初期型のクーペに見られるリアのスプリットウインドウは現在の目で見ても魅力的だと思います。
ちなみにC2のオープンは最近CMにも登場してますね。

  • 2011/12/08(木) 19:14:10 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

行けなくても

堪能できました。
365GTB/4はアメリカの基準(ライトの高さ?)に合わせる為に初期型以外はリトラ式のライトになったんですよね。
私は初期型の方が全然いいと思うけど(笑)

  • 2011/12/09(金) 08:04:39 |
  • URL |
  • こ〜んず #JalddpaA
  • [ 編集]

docomoのCMですね?

C2はテール周りのデザインがイヤーモデル毎に大きく変更されなかったので、CMの年式は不明ですが、それだけC2のデザインが秀逸だったのですね。

  • 2011/12/09(金) 12:37:39 |
  • URL |
  • pekepeke #-
  • [ 編集]

>こ~んずさん
イタリア車の大原則ですね。
「全てのデザインの最大の魅力はその初期モデルにあり」

  • 2011/12/09(金) 22:16:57 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>pekepekeさん
C2はピート・ブロックとビル・ミッチェルの傑作だと思います。言い方は悪いですが・・・
「アメ車にしとくにはもったいない」
クルマですね(笑)

  • 2011/12/09(金) 22:22:08 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

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