走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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コレクションの晴れ舞台

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ミニチュアカーに限らずコレクターには二種類の人種が存在すると思います。
まずは一人でこっそり集めるタイプです。実車の世界でも門外不出のコレクターが結構いらっしゃると聞いていますし、何かのキッカケでそれが取材されたりして目にすることがあれば、「こんなお宝が…」とその内容に驚愕することもしばしばあります。
そして、もう一方はすすんで公開するタイプです。それは決して見せびらかしたり自己顕示のためではなく、動機そのものは皆に楽しんでもらいたいというサービス精神であったりするのですが、見る側はありがたくその機会を堪能させていただくことができます。

ミニチュアカーのコレクションに関してはもう少し動機が複雑で、このテのコレクションがオトナの趣味として、身内を含めて世間一般に中々まだ認知されていないせいもあり、相手によっては変人扱いされたりすることもありますので、それなりの覚悟が必要です。

私の場合は、引越しの際に時間がなかったため業者に梱包をお願いしたら、下見に来られた担当の方が、私のコレクションを見て…、
「すごい数のミニカーですねぇ。いやぁマニアですねぇ。」
とちょっとヲタクを見るような目で見られてしまいました。
そして、当日作業員に…、
「おい、そのミニカーって書いてある箱は大切に運ぶんだぞ。オモチャじゃないんだからな!高いんだぞ~!!」
と指示をしているのを聞いて以来、引越しの際にはコレクションは事前に自分で梱包して、作業員の目に触れないようにしています(苦笑)。

しかし、昨年名古屋で開催されたイタリアデザイン展にフミアさんからの依頼で、彼のデザインしたアルファ・ロメオのミニチュアカーを展示することになった際の主催者の梱包は流石で、やはりそういった機会があれば喜んで協力したいと思いました。

貸し出したのは、Solido製のGTVとSpider、そしてブログでご紹介したアレザン製のアルファ164の3台でしたが、用意された展示スペースに、ランチア・イプシロンとフェラーリF90とともに並べられた自分のコレクションは…

ちょっと自分の晴れ舞台のようで嬉しかったです。

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