走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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Short Story への挑戦

こうして長々とブログを書き連ねているのですが、私には身の周りの出来事や文献を調べたことを文章にすることはできても、物語を創作をする才能はないと思っています。
そんな私がクルマを題材にしたShort Storyを書いてみようと思ったのは、以前に読者の皆さんに薦められたことがきっかけでした。正直言って、薦められるまではそんなことは思ってもみなかったのですが、短編小説であれば大掛かりな構成を用意する必要はありませんし、クルマを題材にするのであれば、今まで自分自身で経験したことや周囲のクルマ仲間の話をベースにフィクション化することができるのではないかと思うようになったのです。

しかし2年前に試しに書いた最初の作品は惨憺たるものでした。構成が甘いのは初めてだから仕方がなかったとしても、題材として取り上げたクルマは単に物語に登場するだけで、そのクルマの魅力が全く描ききれていなかったのです。その後も習作として数編の短編を書いて見たのですが、今度は短編であるが故の難しさを思い知るだけの結果でした。
しかし、不思議なものでそうして書いているうちに少しですが読めるものが出来るようになってきました。そして自分の作品であるが故に、あまり読み返して筆を入れすぎても自己嫌悪に陥るだけであることも分かってきました(苦笑)。

世の中の作家と呼ばれている人たちは、一番の愛読者である自分自身の批評の目からどうやって作品を守っているのでしょうか。

などと弱気なことを言っていても仕方ありませんので、思い切って第一作のShort Storyをお目にかけたいと思います。第一作の題材はもちろん、ALFAROMEO Giulia Sprintです。

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Giuliaの気遣い


彼女とGiuliaは相性が悪かった。


彼女を乗せると必ずと言って良いほどトラブルに見舞われることからも、それは相性が悪いという表現以外には考えられないことだった。

幸いにもクルマに何の興味のない女性が簡単に口にするような、「こんなクルマ手放して…」という慈悲のないことこそ言わなかったが、何らかの嫉妬に似た感情をGiuliaに対して隠し持っていることは、常日頃から周囲の仲間に言われる「女性の心理に鈍感」な私にも何となく感じることができた。

確かにGiuliaとの暮らしは彼女との時間より遥かに長く、その擬人的な名前も含めて彼女の嫉妬心を掻き立てるには充分なことなのかも知れない。

LoveforGiulia004.jpg

私の許にGiuliaがやってきたのは10年前。私が大学を卒業するときだった。当時、Giuliaは2年上の先輩の許にあり、決して充分とは言えないものの最低限のメンテナンスを受けながら、それでもその魅力を失うことなく元気に走っていた。先輩は卒業して大手商社に就職し、しばらく連絡も途切れてしまっていたのだが、突然連絡があり、仕事で海外赴任することになったのでGiuliaを私に譲りたいと言い出したのだ。

大学の正門前の喫茶店で久しぶりに会った先輩は随分と大人びて見えたのを覚えている。


「どうしてボクなんですか。」

「お前がコイツを運転している姿がアタマに浮かんだのさ。」

「それだけで譲る気になるもんですか。」

「コイツは乗り手を選ぶんだよ。訳知り顔のマニアには乗って欲しくないんだ。」
「ただ一つ条件がある。」

まだ何となく納得できないでいる私に先輩は真顔でこう切り出した。

「女とコイツを両天秤にだけはかけないでくれ。」

「どういう意味です?」

「コイツは女に嫉妬を焼くんだ。そして女もコイツにきっと嫉妬を焼くだろう。」
「それに耐えかねてコイツを手放したりすると、それからのお前の人生はきっとつまらんものになるぞ。」

「じゃあボクに彼女を作るなってことになるじゃないですか。それはちょっと困るなぁ。」

「そんなことは言ってないさ。ただコイツと女を比べるなと言ってるんだ。女のためにコイツを手放すようなことはしないでくれ。逆も同じで、コイツのために女と別れるのも禁止だ。」

「なんだか無茶苦茶ですね。」
「先輩はなんだかんだ言ってボクに彼女ができないと思って車を譲ろうとしてるんじゃないですか。」

先輩はただ笑っているだけだったが、その笑顔は何か未来を見透かしたような笑顔だった。

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こうしてGiuliaは私の手許にやってきた。
左ハンドルも、パワーアシストのないステアリングも、ヘンな場所から生えたシフトノブにも慣れるのに時間はかからなかった。
と言うか、いつの間にか自然にGiuliaを操れるようになっていた。

それまでは決して峠を攻めたりするドライビングをしたことはなかったが、コーナーを曲がるときにGiuliaは自分自身と一緒に曲がって行くような気がした。過去に乗ったことのあるクルマは一緒にというよりクルマが先に曲がって行くような感覚だったのだが、そのことに気がついたのもGiuliaと暮らし始めてからのことだった。

先輩からメンテナンスに関してもあれこれと指示されたのだが、不思議なことに殆ど覚えてはいなかった。唯一、女云々という言葉だけが鮮明に心に残っていた。

近所にメンテナンスガレージがなかったこともあり、大抵の整備は自分自身で行ってきた。もちろんそれまではクルマの整備なぞしたことはなかったが、不思議なことに先輩から貰ったサービスマニュアルを見ながら、何となくやっているうちにいつの間にか殆どのメンテナンスはできるようになっていた。先輩によるとその北米版のサービスマニュアルは素人にもメンテナンスができるように書いてあるとのことだったが、確かに記載されているとおりに作業をすると私のような素人でもちゃんとメンテナンスができるのだった。

そして不思議なことにそうしてメンテナンスするとGiuliaは確実に機嫌が良くなった。

父親のクルマであった無難なだけが取柄の国産高級セダンを屋根つきのガレージから追い出して、徐々に買い揃えていった工具とともにガレージはGiuliaの棲家となり、私とGiuliaは晴れた休日を待つようになった。

確かに私はシングルドライバーだった。助手席に最後に人を乗せたのは先輩を空港に送るときで、そのときも最後にと先輩にドライバーズシートを譲ろうとしたのだが、コイツはもうお前のものだからと先輩は頑としてステアリングを握ろうとはしなかった。

オーナーズクラブやアルファ・ロメオのイベントがあることも知っていたが、どうしても参加する気にはなれなかった。他のGiuliaは単なる同型車で、自分のGiuliaとは似て非なるものでしかなかった。メンテナンスも他人任せにしなかったのはGiuliaと自分自身の濃密な時間を邪魔されたくなかったのかも知れない。

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彼女は大学の同級生だった。しかし学生時代に出会ったことはなく、友人との飲み会で会社の同期の女の子と紹介されたのが初めてだった。
話をするうちに同じ大学であることが分かり、急速に仲良くなっていったのだが、特に自分から告白したワケではなく、いつの間にか自然に付き合い始めていた。

そして図らずもGiuliaに続いて彼女も私にはなくてはならないものとなった。

彼女とのデートには父親のクルマを使った。Giuliaを引っ張り出すことを考えたこともあったが、どこかに先輩のあの言葉が引っかかっていた。お互いに会わなければ嫉妬を焼くこともないだろうと考えたからだったのだが、彼女との付き合いが深くなるにつれ、Giuliaとの時間が減ったことも確かだった。


1ヵ月振りに開けたガレージの中でGiuliaは薄らと埃を被って佇んでいた。ドライバーズシートに座り、チョークレバーを引いてアクセルペダルを数回煽った時点で、イグニッションキーを廻す前に何故かバッテリーが上がっているのが分かった。そしてその予想通りエンジンに火は入らなかった。

私にはGiuliaが放っておかれたことで私を責めているように思えた。

父親のクルマからジャンプコードでバッテリーを繋ぎ、しばらくエンジンをアイドリングさせながら私はドライバーズシートにただ座っていた。
最初はカブり気味だったエンジンが徐々になめらかな回転になっていく過程は、まるでGiuliaの機嫌が少しづつ良くなっているような気がした。


私は悩んだ末にGiuliaと彼女を会わせることにした。先輩の言葉は相変わらず気にはなったが、Giuliaも彼女も失いたくはなかった。

そしてGiuliaのことを彼女に話したのだが、もちろん先輩の例の言葉を伝えることはしなかった。

彼女はアルファ・ロメオというメーカーは何となく知っていたがGiuliaのことは全く知らなかった。考えて見れば彼女にクルマの話をしたことはなかったし、デートには明らかに親から借りたと分かる分不相応な国産高級セダンを使っていたために、彼女からすると私は大してクルマには興味がないのだろうと思っていたようだった。ひょっとすると私もクルマの話題を敢えて避けていたのかも知れない。

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彼女と一緒に久しぶりにガレージの扉を開けた。ガレージの扉から差し込む光の中でGiuliaは薄らと埃を被ったまま佇んでいた。本当は前夜にメンテナンスをしておこうと思っていたのだが、何だかGiuliaにその魂胆を見透かされるような気がしてできなかった。


「このクルマだったのね。」
「ずっと聞けないでいたんだけど、ひょっとしたら二股かけられてるんじゃないかと思ってたの。」

「どうしてそう思ったんだい。」

「何となく。休日にデートしているときに、あなたは誰かとの約束を断って私と逢っているような感じがしていたの。」

彼女はGiuliaと私の関係をすぐに見抜いてしまった。相手が人間であろうとクルマであろうと彼女には大した違いはなかったのかも知れない。

「でも綺麗なクルマね。アルファ・ロメオって言うからもっと新しいのかと思ってたんだけど、すごく小さいのに何だかセクシーな感じがするわ。」

彼女はBertoneだのジゥジアーロデザインだのといった知識は全く持ち合わせてはいなかったが、そこには初めて紹介された恋人の女友達を値踏みするような、冷静を装いながらもリベラルな観察眼があった。


そして最後に先輩が座った助手席に彼女が初めて座った。


その日、Giuliaは機嫌が良かった。久しぶりのロングツーリングだったのだが、終始Giuliaは快調で、気難しいところは微塵もなかった。いつもはキャブがカブり気味になる首都高の渋滞も、愚図ることもなく切り抜けることができた。
私にはGiuliaが彼女に精一杯気を遣いながら自分の存在をアピールしているように思えた。

私はシングルドライバーを卒業することにした。彼女とのデートにはそれまでの国産高級セダンではなくGiuliaを使うことにしたのだが、それは同時にGiuliaに一人で乗る機会がなくなることを意味していた。

しかし、Giuliaの気遣いは長くは続かなかった。最初はワイパーが急に動かなくなったり、ライトが片目になったりと可愛いものだったが、それは徐々に酷くなり、最悪だったのはホテルの駐車場の出口で立ち往生したことだった。例の駐車場の出入口にある目隠し暖簾からちょうどフロントガラスが出たところでエンジンが止まってしまったのだ。しかもその出口は上り坂になっていたため、もとの駐車場に惰性で戻るしかなかったのだが、彼女をタクシーで帰して駐車場に戻ると、Giuliaはナニゴトもなかったようにエンジンがかかるのだった。

それでも彼女はGiuliaに乗るのを止めなかった。それはGiuliaと彼女の戦いのようで、お互いに意地になっているとしか思えなかった。そして彼女はこの戦いのルールだと思っているかのように、決して私にGiuliaを降りてくれとは言わなかった。それを口にするとこの勝負は負けだと思っているのか、どんなトラブルに逢っても彼女は決して文句を言わなかった。


そんなある日のことだった。彼女が長期出張になり久しぶりに一人でGiuliaと過ごす週末が訪れた。金曜の夜にガレージでGiuliaのエンジンオイルを交換し、少し同期が狂い始めたキャブレターを調整し、翌朝は箱根にGiuliaを連れ出すことにした。

箱根へのルートは決まっていた。かつてシングルドライバーだったときには毎週末と言ってよいほど私とGiuliaは箱根に出かけていた。
東名高速を御殿場まで飛ばし、長尾峠のタイトなコーナーを駆け上り、箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインを経て箱根新道を下り、小田原厚木道路で東名高速に戻るのがいつものルートだった。
Giuliaもこのルートはお気に入りで、私とGiuliaはまるで一つになったかのように、お互いが思ったとおり走ることができた。

それは突然のことだった。ちょうど芦ノ湖スカイラインの山羊さんコーナーと呼ばれる展望台を過ぎて緩い下りのワインディングに差し掛かったときだった。Giuliaのブレーキが突然利かなくなってしまった。所謂ブレーキ抜けというトラブルだが、前夜にブレーキフルードもチェックしていたし、問題はないはずだった。

その後のことはスローモーションのようだった。不思議なことに初めての経験だったにも関わらず、私は全くパニックに陥らなかった。心のどこかでGiuliaを信用していたのかも知れない。
オーバーレブを覚悟してギアを1速に落とし、サイドブレーキを使いながらやっとのことでGiuliaを路肩に停めたとき、初めて自分が冷や汗をかいていることに気づいた。

ローダーを待つ間、静かな時間だけが流れていった。様々な思いが交差する私に対して、Giuliaはナニゴトもなかったように涼しい顔をして路肩に佇んでいた。

私にはGiuliaが彼女を認めて自ら身を引いたように思えた。彼女を乗せていないときにそれを私に告げたのは、Giuliaのせめてもの気遣いのように感じられた。

私はGiuliaを降りることにした。それは先輩の言いつけどおりGiuliaと彼女とを両天秤にかけたのではなく、むしろGiuliaのほうから別れを切り出されたような気がしたからだった。

そのことを告げたとき、彼女は何も言わなかった。どちらかが選ばれたのではない結末は、勝ち負けを超越した女同士にしか分からない共感のような感情があったのかも知れない。

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最後にガレージでGiuliaのメンテナンスをし、学生時代の後輩に久しぶりに連絡をし、Giuliaを譲ることを告げた。

「どうしてボクなんですか。」

「お前がコイツを運転している姿がアタマに浮かんだのさ。」

「それだけで譲る気になるもんですか。」

「コイツは乗り手を選ぶんだよ。訳知り顔のマニアには乗って欲しくないんだ。」
「ただ一つ条件がある。」


あのときと同じ大学の正門前の喫茶店で私は静かに話し始めた。


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いかがでしたでしょうか。自分自身ではすでに何度も読み返し筆を入れ続けてきたのですが、だんだん「弄り壊し」のようになってしまったので、敢えて皆さんに見ていただこうと公開することにしました。
設定も構成もベタですが、Giuliaを愛するオーナーの心象を少しは描けたかなと思っています。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

コメント

ハートカクテルを思い出しました。
愛車にまつわるノンフィクションのネタ話は私も沢山ストックがありますが、
(主に残念な方向で・・・)
文章に起こそうとすると面倒になっちゃうことが多いですね。
私はメール配信止まりです。文才ある人がうらやましい。

  • 2011/09/11(日) 08:54:06 |
  • URL |
  • S氏 #-
  • [ 編集]

確かに

私もハートカクテルを思い出しました。
文才あるって羨ましいです。
だからこそ上手い事言って密輸が出来るんですね(笑)

  • 2011/09/11(日) 09:37:25 |
  • URL |
  • こ~んず #JalddpaA
  • [ 編集]

同感!

私も読んでいて「わたせせいぞう」のイラストが頭に浮かんでいたのですが、皆さんのコメントを拝見して笑ってしまいました!

「わかめのれん」のくだりはノンフィクションですね、きっと。

素敵な次回作を楽しみにしております。

  • 2011/09/11(日) 12:31:39 |
  • URL |
  • でぽ #eOmU3R2Q
  • [ 編集]

>Sさん
ありがというございます。
実は、私自身はハートカクテルを読んだことがありませんでした。皆さんからのご指摘でネットでアニメを見たのですが、確かにテイストが似ていますね。う~ん。次回作は切り口を替えてみようかと思いましたが、Giuliaを題材にするのであれば、この路線しかないかなとも思います。

  • 2011/09/11(日) 19:08:55 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>こ~んずさん
ブログ見ました。大変ですね、どうぞお大事に。。。
文才に関しては冒頭に書きましたように今回はあくまで「挑戦」です。決して文才があるとは思っていないんですよ。ましてや密輸には何の関係もありません。って密輸なんかしてないんですが(笑)

  • 2011/09/11(日) 19:12:49 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>でぽさん
「わかめのれん」のくだりは確かにノンフィクションです。でも私ではなく、某X1/9乗りの友人のエピソードです(笑)
Sud氏のではなくて残念なのですが、そのうち彼にも小説に登場してもらいましょうか(爆)

  • 2011/09/11(日) 19:16:07 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

[書評]
連れ込み宿の記述が全体の雰囲気をスポイルしているような気がします。
それまでの話が比較的現実感がないのにそこだけやけにリアルと感じてしまいます。
「事に及んだ後の二人」に対してGiuliaが嫉妬してへそを曲げるというのも確かにありとは思います。
しかしエンコするのは高原のリゾート地で、Giuliaを置いて二人で星空の下を歩くという類いの「しゃらっくさい」エピソードがいいですね。

次回の作品に期待します。
次は思い切って官能エッセンスを取り入れたらどうでしょうか?
やはり人間、得意分野で勝負するのが一番だと(笑)

  • 2011/09/12(月) 10:36:50 |
  • URL |
  • あ、名前書くの忘れちゃいました(笑) #-
  • [ 編集]

良いですね。ほのかに青春の香り。
両天秤にかけないので誰かおいらにGiulia Sprintを譲ってください!(爆)

  • 2011/09/12(月) 18:20:59 |
  • URL |
  • pekepeke #-
  • [ 編集]

>あ、名前書くの忘れちゃいました(笑)さん
こんなコトを書くのは・・・と考えたらイッキに3人ほどの顔が思い浮かびましたが(笑)
やはりあの部分は違和感があったでしょうか。う~ん。全体としてあまり浮世離れした話にならないように挿入したのですが、確かにギャップが大きいかも知れませんね。
官能小説とクルマはあまり馴染まないと思うのですが(苦笑)。しかも「官能」のほうに力が入りすぎてしまいそうで・・・(爆)

  • 2011/09/12(月) 19:37:48 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>pekepekeさん
Giulia Sprintのイメージって販売店で買うというより縁で手に入れるのが自然な気がするんですよね。オーナーの愛着が連綿と引き継がれて行くのが素敵だと思っています。
私も両天秤にかける気はないのですが、残念ながら「訳知り顔のマニア」ですので・・・(苦笑)

  • 2011/09/12(月) 19:40:58 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

>「官能」のほうに力が入りすぎてしまいそうで・・・

変態・・・(笑)

  • 2011/09/13(火) 00:03:33 |
  • URL |
  • こ〜んず #JalddpaA
  • [ 編集]

初めてコメントします。

昨年、147を購入し、アルファロメオについてのブログを検索していましたら貴方様のブログにたどり着きました。周囲でアルファに乗っている人がいなくましてや女性ドライバーは少なく寂しい限りです。
また拝読させて頂きたいと思います。素敵なお話ですね。私も147で素敵な思い出ができると良いです。

  • 2012/05/16(水) 16:18:24 |
  • URL |
  • yuni #-
  • [ 編集]

>yuniさん
こちらこそ初めまして。アルファ・ロメオを選ぶ女性って生活をエンジョイされているのが感じられて素敵ですね。
アルファ147は日常から非日常までドライブするだけで楽しめるクルマだと思います。
いつものドライブルートでも何かドラマが生まれると思いますよ。
是非、147との生活を楽しんでくださいね。また感想をお待ちしています。

  • 2012/05/16(水) 17:12:06 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

お返事ありがとうございます。

アルファを購入した経緯があまりにも単純というのか好きでどうしても乗りたいと思って購入ではなく、次乗るなら外車で、できれば誰も乗っていない外車。私でも乗れそうなのが147と思い購入しました。こちらのブログを拝読しましたらみなさん車に対する思い入れがすごくて驚きました。私も当初は単純な理由からですが、国産車にはない走りとブレーキの効き具合からこの車を大事に乗ろうと思ってます。その為には、どなたか相談にのってくださる方と仲良くなりたいと思いコメントさせて頂きました。またブログもちょくちょく読ませて頂きましてコメントさせて頂きます。色々と教えて頂けると嬉しいです。

  • 2012/05/17(木) 17:30:42 |
  • URL |
  • yuni #-
  • [ 編集]

>yuniさん
それも正しいアルファ・ロメオへの入り口だと思いますよ。名前も知らないまま街中で見かけて格好良いからと購入した女性もいます(苦笑)。
もちろん国産車のように放ったらかしにするとスネるお嬢様ですので、何か気になることがありましたら遠慮なくお問い合わせください。ブログの右側のメールでお問い合わせいただければ具体的なアドバイスもできるかと思いますので、どうぞお気軽にご利用ください。

  • 2012/05/17(木) 17:57:11 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

メールしましたが・・・

さっそくメールしましたが、どうも送付されなかったようです。
ですのでこちらのコメント欄にて質問をさせて頂きます。

さっそくお返事させていただきます。私の乗っているアルファ147はセレスピードですがギアチェンジの音がガチャガチャとかなり大きいのですが、ディーラーに聞いたら147はそういうものだと言われて終わってしまいました。ギアチェンジの音はかなり大きい物なのでしょうか?

色々とブログを読ませていただいて本当に車を大事にされ車と共に思い出があるのだなと感じました。
また仲間と共にゲーム感覚ででのイベントも楽しそうですね。
葉山のドライブ私も1人で機会があれば行ってみたいと思います。

  • 2012/05/18(金) 14:28:08 |
  • URL |
  • yuni #-
  • [ 編集]

>yuniさん
セレのギアチェンジの音ですか・・・。音は主観なので非常に難しいのですが、規則性はあるでしょうか?例えばシフトアップのときかダウンのときか、その両方か?またシフトチェンジ時に音以外に振動などはあるでしょうか?またその音ですが金属がこすれるような音でしょうか?それともブツかるような音でしょうか?
147のセレスピードは156初期のものからバージョンアップされており、かなり不具合が解消されています。セレスピードのオイル量などはディーラーでチェックしてもらっていますでしょうか?
もし、何らかの異常であればディーラーでテスターで診断できますので、一度お願いしてみてはいかがでしょうか?
もし、上記の音関係でお答えいただければもう少し原因を絞り込めるかも知れません。

  • 2012/05/18(金) 14:59:14 |
  • URL |
  • 510190 #-
  • [ 編集]

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