走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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伊豆三昧

暖かくなってくると伊豆が恋しくなって来ます。
以前にも書きましたが、東京から行く伊豆はその距離からドライブにも最適で、そして海の美しさも相模湾とは比べものにならず、さらに駿河湾の豊富な海の幸と伊豆の山の幸を堪能することができる…というまさに、ドライブ、海、食事という「三昧」を堪能できるロケーションだと思います。

というワケで今年も機会があればどんどん伊豆に出かけてみようと思っています。さて伊豆三昧の最初の「一味」は「ドライブ」です。
東京から伊豆へ行くには様々なコースがあるのですが、最近のお気に入りは、東名厚木→小田原厚木道路→真鶴道路→熱海ビーチラインというなるべく海の見えるルートでまずは熱海まで行きます。しかし熱海を過ぎると国道135号線は渋滞するので、熱海から山を登り伊豆スカイラインの熱海峠を目指します。熱海峠までのルートは結構急なヒルクライムルートなのですが、ワインディングの具合が絶妙で、非力なクルマでもスピードを落とさないように頭脳プレイでコーナリングをすることによりアベレージスピードを高く保ちながらドライブすることができます。
現在は社会実験中ということで伊豆スカイラインは全線が200円で走行できますので、このルートはコストパフォーマンスにも優れたルートでもあります。そのまま伊豆スカイラインを南下すれば伊豆高原まで行くことができますし、敢えて伊豆スカイラインに行かず、熱海街道、函熱街道を通って沼津へ抜けることも可能です。

伊豆スカイラインの終点である天城高原を過ぎて山を下ると突き当たりは国道135号線です。結果として熱海から海岸沿いを走っても同じ場所に来るのですが、渋滞を考えると精神衛生上も気持ちの良いルートだと思います。
早朝であれば下田の道の駅では朝市をやっています。土曜日は下田駅前で地元の野菜の朝市が開催され、日曜日は道の駅開国下田みなとで海産物の朝市が開催されています。伊豆と言えば干物なのですが、この朝市では新鮮な魚貝類も販売されています。衝動買いに備えてクルマにはクーラーボックスを積んでおいたほうが良いでしょう(笑)

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いつもの南伊豆は初夏を思わせる陽気で、サーファーだけでなく海遊びをする家族連れで賑わっていました。最近のお気に入りは田牛(とうじ)の大浜海岸で、天気が良いときのここの海の色はエメラルドグリーンで、夏の到来を予感させてくれます。やはり南伊豆はこうでなければなりません。伊豆三昧の「ニ味」目は「海」で、私にとってはこの海を見るために伊豆に来ると言っても良いのです。

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下田駅前から国道414号線を北上し、天城トンネルを抜けると湯ヶ島温泉があります。曲がる場所が分かりにくいのですが伊豆市役所の湯ヶ島支所がある道を折れると湯ヶ島温泉に向かうことができます。ご存知のように伊豆は大小の温泉が楽しめるのですが、個人的にはあまり大規模な温泉地は好きではありません。また設備の整った最近流行の日帰り温泉もそれなりに凄いとは思うのですが、ナンだか落ち着きません(苦笑)私と同じ感覚をお持ちの方にオススメなのがこの湯ヶ島温泉で、国道から山間の細い道を川沿いに進んでいくとひっそりと佇む温泉街は心の中にイメージした伊豆の鄙びた温泉そのものです。
その湯ヶ島温泉に目指す「いずみ園」はあります。ここは宿泊もできるコテージもあるのですが、基本は日帰り温泉で、こじんまりとしたその場所は大規模な温泉施設にはないゆったりとした時間を楽しませてくれます。

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さらに北上して沼津を目指します。沼津は最近注目度が上がっている観光地で、沼津港の魚市場は以前にも増して随分活気に満ちていました。いよいよ伊豆三昧の「三昧」目の「食事」ですが、これからのシーズンはナンと言っても桜海老と生しらすで、これを食さなければ駿河湾と相模湾に来た意味がありません(笑)
地元の方からすると穴場のお店は数多いのでしょうが、入ったお店は「さかなや千本一」で、そのメニューの多さとボリュームには大満足でした。

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沼津からの帰路は東名高速の渋滞情報を横目で睨みながら、沼津ICから東名に乗るルートに加えて、先ほどご紹介した伊豆スカイラインの熱海峠を目指し、ターンパイクを経由して小田原厚木道路から厚木ICへ戻るルートなど、渋滞状況とドライブ目的に併せて様々なルートを選択することが可能です。

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今回はさらに寄り道をして、熱函街道から道を逸れたところにある「酪農王国オラッチェ」に立ち寄ることにしました。伊豆は酪農も盛んな場所で丹那牛乳というブランドをご存知の方も多いのではないでしょうか。

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濃厚なソフトクリームで一休みし、チーズやバターなどをお土産に購入しましたが、伊豆のお土産で一風変わったものをお考えならこの乳製品はお勧めです。特にゴーダチーズは絶品でした。

早起きして一日楽しめるのが伊豆の魅力で、最近は基本のルートから寄り道をしながら、某TV番組のように「ぶらり旅」を楽しんでいます。そしてそれがまた新しい発見に繋がるところが伊豆の魅力と言って良いでしょう。
何度も訪れて楽しいのはこの「三昧」のバランスが良いからで、今年も伊豆詣は止められそうにありません。

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