走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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心筋梗塞って何??

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おおよそブログのテーマとはマッチしないのですが、やはりこれは記事にしてお知らせしておかねば…と思ったのは、私の人生において初めての入院であったからではなく、この原因となった病気が一般的には知られていても、いざ自分に起こったときに意外に分かりにくい病気であるからです。すなわち、自分の身に起こったときにその可能性を疑わなければ処置が遅れてしまい、最悪の事態を招く結果になるやも知れないのです。

「心筋梗塞」という病気は身近で良く聞く機会が多いと思います。また身近で心筋梗塞を経験された方をご存知の方もいらっしゃるでしょう。死亡の原因として語られることの多いこの病名ですが、決して心筋梗塞=死亡という病気ではなく、むしろ常態化している病気で悪化した場合に最悪、死に至る…というのが適切な表現なのかも知れません。

さて、そもそも心筋梗塞とはどんな病気なのかと言いますと、一言で言えば、心臓を動かすための血流を供給する血管(冠状動脈)が詰まることにより、十分な血液が供給されなくなり心臓の活動を阻害する病気ということになります。
私たちの趣味で言えば、インジェクター若しくはキャブレターにガソリンを供給するフューエルラインが詰まったことにより、燃料の供給が減りシリンダー内の混合気が薄くなってしまいエンジンが息継ぎを起こしてしまうことに例えられるでしょう(笑)
この例えで言えば、最悪はエンジンストールとなるのですが、クルマの場合は簡単に再始動を試みることができても、人間の場合は心臓が停止してしまえば仮に再始動することができたとしても、その影響は深刻であることは言うまでもありません。

次にその症状ですが、これが結構重要です。クルマと同じで私たちは症状からそのトラブル原因を推測することしかできませんから、それが重大なトラブルなのか何かのついでに工場で診てもらえばよいのかを最初に判断するのはオーナーです。
実は困ったことに心筋梗塞の場合はその症状が心臓系のトラブルだと分かりづらいのです。
私の場合は最初、胸に何かが痞えたような鈍痛から始まりました。ちょうど餅か何かが咽喉に痞えたような…という表現が適当でしょう。そして次に発汗で、冷や汗がどんどん出てきてポタポタと滴り落ちるほどになりました。そうしていると今度は手が痺れてきてカバンを持てないほどになったのですが、ここまで来てようやくこれはタダゴトではないと考えるようになりました。
もし私が前日に深酒でもしていたら酷い二日酔いと考えたかも知れません。また運動中にこの症状が出たら単に「バテただけ」と考えたかも知れません。とにかく心臓が直接痛んだりするワケではないために予備知識がないと、症状が心筋梗塞と結びつかないのです。
他にも心筋梗塞と疑われる症状には、顎や後頭部、左上腕が痛くなったり吐き気がしたりする場合もあるそうです。また無痛性心筋梗塞と呼ばれる症状だとさらにタチが悪く、名前の通り無痛ですから症状のサインが分かりません。心不全や不整脈が出て初めて心筋梗塞と診断される例もあるようです。
とにかく上記の自覚症状から心筋梗塞と自己判断するには予備知識が必要だと思います。心筋梗塞を起こしたらその治療は時間が勝負ですので、どれだけ早く専門医の治療が受けられるかが鍵となります。自分の身にこれらの症状が起こったら、第一優先で心筋梗塞を可能性として考えることをオススメします。また周囲の人がこれらの症状を訴えたなら同じく心筋梗塞の可能性を指摘し、少しでも思い当たるフシがあれば即治療することを勧めてください。

仮に心筋梗塞と診断された場合は、その治療法を選択することとなります。もちろん緊急の場合は「お任せ」となるのは言うまでもありませんが(苦笑)、それでもその治療の選択肢を知っておくことは必要だと思います。
心筋梗塞の初期治療は大別すると2種類あり、古くからある手法がバイパス手術と呼ばれるものです。これは閉塞した血管部分を避けて新しい血流ルートを作ってやるというもので、クルマに例えると新しいフューエルパイプに交換してやると考えれば良いでしょう。その手術方法も二種類あり心臓(エンジン)を止めて手術する方法と心臓を止めずに手術する方法があるようです。クルマの場合はエンジンをかけたまま修理というのは有り得ませんが、心臓の場合は止めるわけには行きませんので、人工心臓に切り替えて血管を修復するという方法は必須で、こうすれば大規模な動脈の引きなおしが可能です。
ただ、この場合は開胸手術となりますし、人工心臓からオリジナルの心臓に切り替え、再始動させるときにそれなりのリスクもあるようです。そして術後の回復期間も長くなるので仕事を持っている方にはこれも重大な問題でしょう。
しかし、問題となる血管を使用しないという点で、再発リスクを極小化できるため、バイパス手術は重症の場合には決定的と言えます。

次の方法がカテーテルと呼ばれる方法で、そもそもは検査のために開発された手法です。それは動脈の中に造影剤を入れることにより閉塞している部分を観察するというものだったのですが、それをさらに進歩させ、バルーンカテーテルと呼ばれる方法に進化しました。それは造影剤を注入する管(カテーテル)の先端部分を膨らませ閉塞している血管を内側から広げることにより血流を良くするというもので、検査と治療を一度に行うという画期的な方法です。
しかし、バルーンを使って血管を広げてもカテーテルを抜くと再度塞がってしまうこともあるため、さらにステントと呼ばれるメッシュ状の筒を血管の中に留置することにより再狭窄を防ぐという方法が開発され現在に至っています。
カテーテルを用いた治療の最大の利点は開胸手術をしないで済むことで、それは術後の回復期間に直結します。
ただし、決して万能であるワケはなく、閉塞している部位によってはカテーテルによる血管の拡張が難しかったり、基本的には現在の血管を使用するために、動脈硬化が酷かったりすると拡張することにより血管が破れてしまったりと前述のバイパス手術とを状況によって使い分けているのが現状です。
ただ日進月歩なのがこのカテーテル法で、以前はバイパス手術が選択されていた場合でもカテーテルで治療できるようになって来ましたので、今後はこの方法がどんどん採用されて行くであろうと思います。
事実、私の場合は三本ある冠状動脈の全てが狭窄していたのですが、今回はその内2本をカテーテルにより広げ、血流を確保すると同時に、薬物により血流を促進し、経過を観察しながら3本目をどうするか決めようということになりました。

カテーテルは最新の設備に支えられていることは間違いありませんが、その作業そのものは職人技を必要としており、多くの実施例を持つ病院で行うことが重要となります。今回私が入院した病院は紹介されて行ったとは言え、結果としては最良の選択でその設備もスタッフも充実した都内でも屈指の病院でした。

さてトラブルの症状と修理方法をご紹介しましたので、最後はその原因と再発防止策なのですが(笑)、これまたクルマも同様で新車のうちならば血管に例えたこうしたゴム類もまだまだ元気なのですが、旧車ともなるとゴム類の硬化と不純物による詰まりが出てくるものです。
クルマの場合は劣化したゴムは交換すれば良いことなのですが、人間の場合はそうそう交換するワケにも行きません。
そこで原因を分析することにより、その発生を予防することとなるのですが、クルマと異なり人間のエンジンは使用しないワケには行きませんので、以下の原因のなかから排除できるものは排除し、コントロールできるものは減らすようコントロールするしかありません。
当然ながら、心筋梗塞が発症する原因は複数あり、複数の原因が共に重複する事で心筋梗塞発症の危険性も高くなります。

1.喫煙
タバコの煙には活性酸素が含まれており、血管内皮細胞を刺激する事により、様々な悪影響を引き起します。喫煙により、心筋梗塞の発症率は格段に上昇し、動脈硬化を促すのはもちろん、心筋梗塞や狭心症、動脈瘤、脳血栓 、脳塞栓などの発症リスクが高まります。
私は30年以上の喫煙者ですが流石に今回ばかりは禁煙をせざるを得ないと思っています。アルファ・ロメオのV6エンジンのような名機ではありませんが、私にとっては唯一無二のエンジン(心臓)です。しかも50年落ちのエンジンですのでそろそろ労わってやらねばなりません(苦笑)

2.高LDLコレステロール血症
これは心血管疾患に対し唯一悪影響を及ぼすもので、コレステロール検査の検査値の中でも重要視されています。いわゆる血液ドロドロ…というヤツです。小理屈をこね回す必要はなく、明らかに血管や心臓に悪いでしょう。
最近はTVで芸能人が血液サラサラ度を競い合っていますが(笑)、食生活を改善することにより少しでも粘度を低くしておく必要があります。旧いクルマの場合はオイル漏れを防ぐために粘度が高めの鉱物油が好まれますが、人間の場合は粘度の低い化学合成油と同様の性能が血液にも求められます。

3.糖尿病
糖尿病は大血管合併症を発症させ、心筋梗塞や狭心症といった虚血性心疾患、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症の原因となり、大血管合併症では一番に心筋梗塞が多いとされます。
私の場合は血糖値が高めでしたので、やはり…というか当然の結果だったのかも知れません。
血糖値をコントロールすることはリスクコントロールとしては重要で、どうやら今後の生活の基本となるようです。

4.高血圧
高血圧は動脈硬化の原因となるのですが、心臓に酸素を供給するこの冠動脈が動脈硬化を起こすと、血管の内側を狭めるために心筋梗塞や狭心症が起こりやすくなります。また、高血圧で心臓に負担がかかると、血液を送り出す左室の筋肉壁が厚くなる「左室肥大」を起こします。 心臓が肥大すると心臓へ血液をより多く供給する必要が出てくるのですが、この時点ではすでに血管が狭まっていますので、血液供給量は減少する一方です。この悪循環のまま肥大した心臓に負荷をかけ続けると、最終的には心不全に陥ることになります。

5.ストレス
日々の生活や仕事などの日常生活でのストレスも心筋梗塞の発症率を高める要因になっています。このようなストレスは、血圧や心拍数、心拍出量、呼吸数、気管支拡張にも深く関係しており、血糖値やホルモンの分泌にも影響を及ぼす事も知られていますが、現実にストレスを回避する生活は難しいと思います。むしろストレスを溜めないように日常生活の中で解消する方法を見つけるのが現実的でしょう。幸いなことにアルファ・ロメオやそれを取り巻く仲間たちの存在は私にとって何物にも換え難いストレス解消の方法となっていますので、これからもこの趣味に邁進したいと思っています(笑)

6.肥満
肥満により体内の体脂肪が増加蓄積すると心筋梗塞のリスクを高めると言われています。
肥満には主に内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の2タイプがあり、メタボリック・シンドロームと診断された人は、心筋梗塞の発症リスクは通常の3倍だそうです。
肥満の影響は、睡眠時無呼吸症候群や貧血にも及び、高血圧や高脂血症、不整脈、虚血性心疾患、脳血管障害などの血管疾患や、糖尿病との合併症により危険性が増大します。このように肥満は改善せずに放って置くと、合併症が心筋梗塞のリスクを高めてしまいます。
だから痩せなければ…と自分を追い込むとストレスになりますし(爆)、楽しみながらウェイトコントロールをするのが一番だと思います。

こう考えると人間の身体はいかにフクザツに出来ているかが良く分かります。メカニズムという観点で見れば人間の身体に比べればクルマなんてシンプルなものだとも思いますが、一方で容易に悪い部品を交換することができるクルマがちょっと羨ましいのも確かです(笑)

また決して強がりを言う気はないのですが、上記のような身体に良いこと全てに気をつける生活なぞ現実的にはできないことも確かだと思います。また仮に注意をしていたとしても病気にならない保証なぞはありません。
それでも、さして名機ではないエンジンを搭載した50年落ちのクルマ(身体)をドライブするわが身は、これからは少しでもクルマを労わりながら、トコトコと走り続けることができれば良しとして行こうと思っています。

皆さん自身、若しくは身近な方に心筋梗塞が起こったときに、この記事を読んでいたことが少しでもお役に立てれば、それは不幸中の幸いだと思います。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

コメント

3本とも狭窄・・・(汗)510さんはある意味、とんでもない強運の持ち主なのではないでしょうか。
自分も、保険屋?稼業でこの病気を知った10年前からタバコはやめ、それでも最近はリスクが高まってきたので月1.5kg程度の減量に励んでます。アルファがいい励みになってます(苦笑)
ステントを施術されて職場に復帰された方は何人もいらっしゃいます。恐れず、あなどらず、付き合っていけば一病息災でいられると聞いております。先ずは無理をなさいませんよう、ご自愛ください。

  • 2010/02/01(月) 07:01:13 |
  • URL |
  • きゃつお #-
  • [ 編集]

>きゃつおさん
ありがとうございます。スペアパーツのない部品ですのでだましだまし動かして行こうと思っています。

運が悪ければ本物の天国か地獄をみることになったかもしれませんね。心筋のダメージが少ないことを祈っています。これからはあまり興奮するようなこと(?)をやっちゃだめよ~ん。

  • 2010/02/01(月) 12:26:31 |
  • URL |
  • なごやまる #-
  • [ 編集]

退院されたとのことで安心しております。…が、いきなりこの長文!
(大変失礼な言い方ですが)ある意味欠品パーツだらけの“地獄グルマ”だとハンコを押されたようなものなのですから、どうかスローに暮らして行ってくださいね。
しかし相変わらず非常にタメになる文章で、私も心しておかねばと痛感致しました。

  • 2010/02/01(月) 16:35:41 |
  • URL |
  • sivnie #uD/VOuEM
  • [ 編集]

>なごやまるさん
興奮するようなこと・・・
う~ん。地獄クルマを見ると興奮しちゃうんですが(爆)

>sivnieさん
ありがとうございます。
でも、本当に気がつかなければ手遅れになる病気ですから、頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。
もちろんこんな知識が役に立たないことが一番の幸せなんですが。

驚きました。
入院されていたのですね、、
でもなんとかご無事に復活されたようでなによりでした。

でも国民の中では一般的な疾患、自身もヒトゴトではないと思いました。
日頃からの不摂生を改めることが肝心ですが、そうなったときの対応も
シュミレーションする必要ありますね。

510さんはクルマのメンテになぞらえて十分に認識されているでしょうから、
今後は健康第一、でいかれることを期待しています 笑

  • 2010/02/01(月) 21:36:29 |
  • URL |
  • chifurinn #UwkW36/E
  • [ 編集]

>chifurinnさん
ご心配をおかけしてしまいました。
クルマも人間もトラブルの際に冷静に状況を判断できることが、後の処置に大きな影響を与えると思います。
そういった意味で地獄巡りは決して無駄ではないと思っているのですが・・・。身体の地獄巡りはできればしないほうが良いですよね(苦笑)

退院おめでとうございます

遅くなりましたが、退院おめでとうございます
簡単にOH出来ない固体ですし、養生してくださいね
クラシックカー?ですし
これからもお世話にならないとだめなんで
禁煙してお体大切にしてくださいね

  • 2010/02/02(火) 11:27:51 |
  • URL |
  • レボ #bOQz3XWI
  • [ 編集]

>レボさん
ありがとうございます。
クラッシックカーならばまだメンテナンスが行き届いているんですが、単なるボロい旧車ですからね(笑)

おーまいがっ!

最近ネットから遠ざかっておりましたが、久し振りに訪ねてみたらどえらい事になってたんですね。大事にならず良かったですね。オイラも一安心です。糖尿の持病を抱えている自分にとってはとても他人事ではありません。明日は我が身と一層の健康管理をしないとね。元気になったらまた遊んで下さいね。

  • 2010/02/02(火) 21:49:30 |
  • URL |
  • yossuie #qbIq4rIg
  • [ 編集]

>yossuieさん
ご心配をおかけしました。
糖尿は合併症が怖いですから十分気をつけてくださいね。

無事に退院できよかったです。

はじめまして
いつもこのブログをたのしく見せていただいています。
今回、急性心筋梗塞になられたようですが、よく無事で退院できなによりです。
実は、私は、そのバルーンカテーテルやステントの製造兼販売をしてるメーカーのセールスをやっています。
私の経験から言いますと、三本の血管が詰まったのにオペで、成功し、なおかつ、退院できるのは本当に、限りなく奇跡に近いぐらいの事だと思います。
本当によかったです。
3本となると、左冠動脈、回旋枝、右冠動脈でしょうか?この3本となると、心臓の主な動脈の全てですので、よく無事であったなあと感心してしまいます。
本当に運がよかったです。
今回のブログに少し付け加えますと、
現在では、急性心筋梗塞になると、ほぼ、救急車で運ばれるのは、PCI(経皮的心臓血管形成術)と呼ばれる510910さんが受けた手術がほとんどです。心臓外科でのバイパス手術は、狭心症か、PCIの後、これ以上再PCIができない患者さんが受けることが多いです。
あと、再び血管が詰まる可能性はバルーンカテーテルの場合40%、ステントの場合、15%、薬剤の塗布したステントであれば、8%ほどです。もちろん、血管の場所や、状態にもよります。
今回、3本の血管が詰まったとなると、脅かすようでう申し訳ないんですが、再び、狭窄を起こす可能性が高いです。
これを回避するには、可能性を低くするには、まず、運動して痩せるようにしてください。
国内でPCIは1年間で25万例ほどあります。上記にある、原因と再発防止ですが、医者は、患者にとことん強く言うことはないと思います。患者から聞かれたら、痩せたほうがいい、喫煙はやめたほうがいい、食事もきをつけたらいいと言いますが、怒ってまで言うドクターは少ないと思います。
510910さんの今回の3本の狭窄のAMI(急性心筋梗塞)となれば、今後の生活を気をつけないといけないと、怒られるレベルです。
見ず知らずの方へ、こうのような失礼な内容をお送りして申し訳ありませんが、本当にご自愛ください。



  • 2010/02/03(水) 00:29:27 |
  • URL |
  • デイジー #-
  • [ 編集]

>デイジーさん
専門の方からコメントをいただけるのを密かに待っておりました(笑)
おっしゃるとおり私の場合は奇跡だと思いますし、普通に外来にタクシーで来たので病院側もビックリしてました(苦笑)
再狭窄の可能性に関しては仰るとおりで実際には慎重に経過観察をしながら…ということになってます。
体重に関してはここ3ヶ月ですでに5kgほど減量しましたので、引き続き目標のマイナス10kgに向けて継続することになるかと思います。
タバコはもっての外ですね。実は食事が一番難しいのですが、幸いなことに年齢のせいか食そのものは細くなって来ていますので、後は栄養のバランスでしょうか。
カテーテルやステントの製造販売をされているとのことですが、こうした医療器具の開発や進歩により命が助かり、術後の患者の負担が減っていますので、本当に感謝しております。
これからもご愛読よろしくお願いいたします。

他人事ではありません

無事に退院されたそうで、良かったですね。

自分も持病を抱えており、食事療法を続けておりますので、他人事ではありません。

510190さん、これからもご自身のお体と奥様を大切にしてください。
そしてアルファもついでに…。

  • 2010/02/03(水) 08:59:12 |
  • URL |
  • ジャンニ #90LdKUd6
  • [ 編集]

>ジャンニさん
ありがとうございます。持病をお持ちの方は多いですが、持病自慢はクルマだけにしたいものですね(笑)
くれぐれもご自愛ください。

退院おめでとう

無事退院できてよかったですね。
実は僕も4年前の2月にカテーテル検査やりました。
のどの奥の痛みで病院へ行ったのですが、いきなり胃カメラを飲まされて「きれいですね」って。。。「どこ見とんじゃ~!」と叫んでも声にならず・・・違う先生に診てもらったら狭心症と診断されました。中学時代から30年間規則正しく続けていた喫煙をきっぱりやめて、ニトロを常備する生活でした。原因はストレスといわれましたので、制約のある中でさらにクルマ趣味に熱を入れることにしたわけです。(笑)
おかげさまで通院(治療)は昨夏で終わりました。(3年半です)
一日も早い完治をお祈りしております。

  • 2010/02/04(木) 01:00:46 |
  • URL |
  • 同級生 N #AVChMHfA
  • [ 編集]

>Nさん
お久しぶりです。ボクらの年代になるとイロイロありますねぇ。
ストレスは確かに原因の一つではありますが、幸いなことに私たちはストレスを解消するワザを持っていますから・・・(笑)
お互いに自愛しましょうね。

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