走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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走る博物館

真冬はクルマのイベントのオフ・シーズンです。しかし特に旧車にとって本当にどうしようもないのは真夏で、クルマもドライバーも灼熱地獄に晒されることになります。
一方、真冬は意外にしのぎ易く、エアコンなぞついていない旧車でもヒーターは装備していますので、例えオープンであってもドライバーは厚着さえしていれば何の問題もなく運転することができます。
ただ、ラリーなどの走行イベントは天候と路面の状態の問題があり開催されないだけなので、ヒマをもてあました?旧車オーナーはこじんまりと集まったりして楽しんでいらっしゃるようです。
特に、休日の都内は交通量も少なく、走っていると多くの旧車、稀少車とすれ違います。それらはオーナーによって充分にメンテナンスされ、可愛がられていますので、博物館で見るよりも遥かに生き生きしており、そのクルマの魅力を周囲に存分に振りまいているように見えます。

先日のお休みにふとしたきっかけで旧車オーナーのMeetingに出くわしました。もちろん事前に雑誌などで告知されていたイベントではなく、あくまでオーナーの皆さんの集まりだったのですが、そこに集まっていたクルマ達は博物館でも見られない稀少車たちばかりで、本当にびっくりしてしまいました。その中から気になったイタ車を選んでご紹介したいと思います。

最近人気が出てきた、通称「ムシ」と言われる小排気量のイタリアン・ヒストリックです。その中にあってFIATのバルケッタは本当に小さく可愛いクルマです。

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言わずと知れたアルファ・ロメオ・ジュリエッタSZです。このSZはもう1台来ていました。SZを2台まとめて見る機会なぞそう簡単にはありません。どちらも綺麗なだけでなくちゃんと日常でも使われている個体でした。

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これは珍しいランチア・フルヴィアのベルリーナです。ボクシーなスタイリングはアルファ・ロメオのジュリアスーパーなどにも通じるものがあります。フロントの造形は往年のクラウンやセドリックにも似ています。

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絶句です!何とランチア・フラミニア スプリントです。ザガートによる美しいボディラインはしばし見とれてしまいました。

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こちらも美しいマゼラーティ・ミストラルです。ちょっとリアが下がったスタイルはとても美しく、走り去る姿が印象的でした。

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これ以外にもアルファ・ロメオのジュリアやBMWのイセッタ、そしてブガッティ!!など、本当に珍しいクルマが集まっていました。
いかがでしょう?冬晴れの休日は、都内にブラリと出かけて見ませんか?
もちろん出会えるという確証はありませんが…(笑)

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テーマ:イタリア車 - ジャンル:車・バイク

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