走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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軽井沢へのツーリング

ブログ上ではAccess Awardで緊迫?していたのですが、かねてから案内されていたアルファ164オーナーズクラブ主催の「軽井沢ツーリング」に参加してきました。
このクラブもイタリア車の集まりらしく、昔は随分と「イタリア時間」?だったのですが、最近はマジメなメンバーも増え、時間を守るようになって来ました。
今回の集合は関越道の寄居PAに朝8時30分と、早朝に箱根にツーリングに行く通称、「朝箱」と呼ばれるイベントと比べるとゆっくりとした集合時間なのですが、日曜の朝であることと、例の1000円乗り放題?の影響で渋滞が予想される・・・という事前情報により、私もいつもより早く出発することにしました。

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いざ出発してみると、首都高も関越道も多少交通量は多いものの渋滞するほどではなく、クルマは順調に流れています。

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これは相当早く着いてしまうな・・・と嘆いていると、目の前にメンバーのクルマを発見しました。彼は混雑するから早く出発しましょう・・・と言い出した張本人で、おおよそ普段の彼の言動からすると、そのようなコトを言わないタイプだったので(笑)、私も信じてしまったのですが、さすがにそれは冗談ではなかったようで、彼自身もちゃんと早く出発したのでしょう。

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そして1時間も早く到着してしまった集合場所の寄居PAには案の定、私たちだけしかいませんでした。と言うことは事前の彼の渋滞情報の書き込みに律儀に従ったのは私だけ・・・ということになります(苦笑)。

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それでも朝食を食べて、のんびりしていると一台、また一台と集まってきます。いつもの顔ぶれに加えて新人さんもやって来ました。きっと緊張半分、期待半分で来たのだろうと思います。
もう随分昔のことになりますが、私自身も初めてミーティングに参加したときは同じ気持ちでした。

簡単なブリーフィングの後でいよいよ集団での移動となったのですが、この集団移動でそのクラブのツーリングセンスが問われると思います。オーナーズクラブのツーリングイベントでの集団移動は単なるイベント場所への移動ではなく、そのことそのものがイベントだと思います。
日常の単独ドライブでは見ることの出来ない、自分の愛車と同じクルマが走る姿を眺めて楽しむことができるのですから、それを意識した隊列の組み方や車線変更の仕方、そして抜きつ抜かれつのドライビングは、そのクラブの長年の活動により経験を積んだメンバーの阿吽の呼吸が生み出す、ある種芸術とも言えるドライビングフォーメーションだと思います。

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そしてそれは誰かが教えるのではなく、いつのまにか自然に身に付いたもので、同じオーナーズクラブであってもその車種によっても微妙に異なっているものなのですが、やはり私にとって運転するクルマがアルファ164でなくても、このクラブのフォーメーションドライブは一番肌に合ったものなのです。

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最近はポルシェ・カブリオレを愛車にしているメンバーも、軟弱者呼ばわりしてムリヤリ幌を畳ませたのですが、風圧で幌の内張りが破れてしまいました。もちろんそれは内張りのクロスが劣化していたからなのですが、ちょっと申し訳ないことをしてしまいました。まぁ、彼は内張り張替えの達人ですので、きっと気に入ったクロスでさっさと張り替えてしまうのでしょうが・・・(笑)

軽井沢には旧碓氷峠経由で入るルートが計画されていました。高速道路を降りてすぐに休憩となったのですが、そこは都内ではすでに散ってしまった桜が満開でした。

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こんな桜を見てしまうと、単なる休憩でこの場を出発することなぞできるはずもなく、急遽予定を変更してメンバーのクルマを集めることとなりました。

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この辺りの臨機応変さもこのクラブの良いところで、なんだかんだ言いながらもどんな状況でも楽しむことのできるのはいつも感心してしまいます。

予定より随分遅れていよいよ旧碓氷峠を登ることとなったのですが、昔の軽井沢への表通り?であった峠道も、今はバイパスができたこともあり、あまり整備の手が行き届かないのか路面状態が悪かったのですが、結果としてアベレージスピードが遅くなり、周囲の景色を楽しみながら走ることができました。

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そしていよいよ軽井沢を目前にして、今回の目玉企画?であるタイムラリーが行われることになりました。

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タイムラリーと言えば、このクラブの全国イベントである秋の蓼科クラブランで毎年私が企画して行っているイベントです。従っていつもオフィシャルをやっているために自分自身で参加することはありませんでした。一昨年はようやくオフィシャルをお休みさせていただいたのですが、そのときはラリーというよりもタイムトライアル的?な設定でしたので、やっと参加することのできたラリーも地図を見て走ることはありませんでした。
というワケで私にとっては久しぶりのタイムラリーとなったのですが、例年私の立てている企画とは異なり、そのタイムラリーは本格的に準備されたものだったのです。

どうやらこれは真剣に取り組まなければならないようです。

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