走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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森慶太氏とアルファ164

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森慶太氏。1966年静岡県生まれ。
二玄社編集部を経て96年からフリーの自動車評論家として独立。数多くの自動車雑誌にその独特の視点と切り口で寄稿する傍らで単行本も執筆。主な著書には、
「乗れるクルマ、乗ってはいけないクルマ」(三笠書房)
「『中古車選び』これだけは知っておけ!」(三笠書房)
「買って得するクルマ損するクルマ―新車購入全371台徹底ガイド」(講談社)他多数。

森慶太氏はイタリア自動車雑貨店の太田社長の盟友です。そして奇しくも同じ時期に退社し、森氏は自動車評論家に、太田氏はイタリア自動車雑貨店を開店しました。
そして森氏はイタリア自動車雑貨店のHPで「森慶太のFeel It!」と題した、様々なイタリア車のインプレッションを書かれていますが、その取材対象は…イタリア自動車雑貨店の客の愛車です。従って「ボロクソ」には書けないのですが、それはそれでちゃんと辛口の批評も(オーナーの顔色を窺いながら…)書かれており、クルマそのもののインプレッションとして秀逸であると思います。
ただ最近は、森氏も多忙になってしまい、新しい記事も途絶えてしまっていますが、是非また復活していただきたい企画です。

その、栄えある?取材対象に私のアルファ164Q4が選ばれたのはひょんな経緯ではあったのですが、中古並行で購入したクルマ故に、新車と比べて個体としてどーなのかが分からないのはずっと気になっていた点ではありましたので、是非にとお願いして実現したのでした。

待ち合わせ場所は確か原宿だったと思いますが、そこから取材場所であるお台場までは私が運転し、いざ写真撮影と試乗となりました。
撮影の際は太陽光線(当日は快晴過ぎました)を配慮してクルマを細かく移動したり、地面に這い蹲ったりと、一枚の写真を手間を惜しまず撮影されていたのがとても印象的でした。

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また、横にオーナーが乗っていると運転しづらいかなと思い、実際の試乗の際に私は乗らなかったのですが、その後の記事を拝見すると、短時間の試乗でそのクルマの特性を把握する技術は、さすがにプロの自動車ジャーナリストだなぁと感心させるものでした。

実際の記事はイタリア自動車雑貨店のウェブサイト内で
「中古並行稀少車の10万キロストーリー」

題して掲載されていますので、お読みいただければと思いますが、その記事のまとめ方といい、コメントといい実に的確(イジワル?)で、そこで指摘されたことに対して、それ以降は何とか「モリケータを唸らせたい」と足回りを交換したり、内装を他のクルマから移植したりと頑張ってしまいました(苦笑)

そして、足回りを交換した後に彼にリベンジする機会がやって来ました。

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