
お前は仕事してるのか?と嫌味を言われそうですが、私の誕生日記念に伊豆に行ってきました。
最近は伊豆にドライブする機会が増えたのですが、オープンにして走る海岸線は春夏秋冬の季節を感じることができる素晴らしいドライブルートで、適度なワインディングもSpiderにはちょうど良く、運転の練習にも良い道です(苦笑)

目指すのは伊豆半島の最南端、弓ヶ浜です。何度来てもこの浜辺は最高だと思いますが、今回は浜辺よりもお目当ては浜辺の入り口にある「青木さざえ店」という海鮮料理屋さんで、ここでお昼を食べるのが目的でした。

名前の通りさざえはお値段も安い上に味も絶品で、堪能させていただいたのですが、それに増して美味しかったのがやはり伊豆の名物である「金目鯛の煮付け」でした。実は関西出身である私は、関東の煮付けの味付けにどうも馴染めず、今までは殆ど食べることがなかったのですが、この店の味付けはちょうどよく、ちょっと多いかな?と思った半身の煮付けを気がつけば全部美味しくいただきました。

美味しい昼食をいただいた後は、少しのんびりすることにして伊豆高原のリゾートホテルに宿泊することにしました。宿泊場所はコルテラルゴ伊豆高原というリゾートホテルで、ここは客室がたった6室の小さなホテルですが、その設備は素晴らしくネットで見る限りは(笑)、以前からとても気になるホテルだったのです。
伊豆高原の別荘地にあるホテルはすぐに見つかりました。確かにこじんまりとしていますが、その客室は素晴らしく、今回宿泊した部屋はバリ風の設備で、ガゼボとまでは行きませんが、外には水が流れる庭があり、4畳半ほどありそうな露天風呂まで付いています。


テラスもちゃんとあり、さすがに外の景色は緑に遮られて(露天風呂があるため)見ることができませんが、その分だけ空を見渡すことができる居心地の良いテラスでした。

室内はリビングと階段を上がってベッドルームという構造になっており、高い吹き抜けの天井のせいもあり、広々としています。

素晴らしい設備であるにもかかわらず、サービスが・・・というのはよくあるハナシですが、こればかりはネットで見ただけでは分からないものです。実際に訪れてみるとスタッフの皆さんのホスピタリティは素晴らしいものでした。もちろん一流ホテル並みというわけには行きませんが、このホテルに合ったフレンドリーなサービスだと思います。

ディナーはフレンチイタリアンといった感じでしたが、量、味ともに良くディナールームがこじんまりしていたこともあり、のんびりと頂くことができました。

恐らくリピーターで保っているホテルであろうと思いましたが、この部屋数で経営が成り立つのだろうか?と思ってしまうのは貧乏性というものでしょう。素直に利用する側として満足することにしましょう。
久しぶりにのんびり過ごせました。
う〜ん。だんだん何のブログか分からなくなって来ましたが、これも偏に916Spiderが壊れないことによるものですので、ただただ感謝です。
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