走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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女神湖

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アルファ・ロメオに乗り続け、アルファ164Q4などというどーしようもないクルマに辿り着くと、気が付けばオーナーズクラブという団体に所属することになります。もともとはトラブル情報が欲しくて入会したのですが、いつのまにか「事務局」などというメンバーの世話役になってしまっていました。

確かにオーナーズクラブのイベントで同じアルファ164に乗る仲間が集まるのも楽しいのですが、様々なアルファ・ロメオが集まるイベントに参加するのも楽しいものです。そんなイベントの中で大好きなのが、ご紹介する「ALFA Meeting in MEGAMIKO」です。
毎年秋に蓼科アルファ・ロメオオーナーズクラブ(TAROC)主催で長野の女神湖で開催されるこのイベントの最大の特徴は…
「な~んにもしないこと」
です。

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ただ1日、芝生の広場に様々なアルファ・ロメオを並べて、参加者はピクニック気分でのんびり過ごすのが恒例です。ところがこの「何もしない」イベントは大人気で毎年150台の参加枠はすぐに一杯になってしまうのです。

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今年は残念ながら参加できず、しかも雨に祟られたようですが、昨年と一昨年は秋晴れに恵まれ本当にのんびりできました。

また、参加するアルファ・ロメオは皆すごいクルマばかりです。写真の"Disco Volante"(空飛ぶ円盤)は一昨年にイタリアのMuseo Alfa RomeoからLa Festa Mille Migliaに出場するために特別に貸し出されたものです。1953年にカロッツェリア・ツーリング社によってスペースフレームのシャシーに架装されたボディは「空飛ぶ円盤」と名づけられるに相応しい、前衛的なデザインです。クーペボディとオープンのスパイダーボディがあり、世界にこの2台きりしかないクルマです。こんなものが博物館ではなく、目の前に柵もなく停まっているのは、このミーティングに参加する人たちが本当のクルマ好き、アルファ・ロメオ好きとして主催者から認知され、信用されていることの証明ではないでしょうか?

さて明日はこの女神湖で出会った様々なアルファ・ロメオ達を独断と偏見?でピックアップしてご紹介したいと思います。

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