でも、そんなときのために取っておいたネタを出したいと思います。
それはFerrariのミニチュアモデルです。
某氏のブログでも紹介されていますが、Ferrariのミニチュアカーをコレクションし始めることはとても危険で、真剣になってしまえば、ひと財産を散財することになってしまいます。
私は、早々とアキラメてしまったので、傷は小さくて済んでいます(笑)
その中から、某氏が泣いて欲しがるモデルをピックアップしてご紹介したいと思います。正直言って…、
「単なる嫌がらせ」
です(爆)
まずは、Box ModelのフロントエンジンのFerrari3種です。現在のようなリアルな完成度ではありませんが、味わいのある造形で、私は大好きなメーカーでしたが、今は見かけなくなってしまいました。
言わずと知れた250GTOですが、カラーリングは1963年のTourist Trophyに出場したイギリスのチームのものです。


こちらは、250TdF(Tour de France)と呼ばれるモデルで1960年のGP de Parisに出場したモデルです。


そして、私が一番好きなモデル275GTB4です。この275GTBはイエローが一番似合うと思います。


そして、こちらはDetail Carsの365GTB Daytonaです。こちらのモデルはまだ、たまに見かけますがそれもデッドストックだと思います。1970年のル・マンに出場したこのカラーリングは有名ですが、これまた大好きなカラーリングです。


これも同じく、Detail Carsの456GTです。このモデルの特徴はドアが開閉できることなのですが、予想に反して?チリも合っておりオモチャ然とはしていません。


フロントエンジンのフェラーリは一時期、完全に死滅してしまいましたが、最近はまた復活して来ました。
確かにミッドシップのフェラーリは格好良いとは思いますが、もし仮に自分が所有できるのであれば、フロントエンジンのFerrariにより魅力を感じてしまうのはトシだからでしょうか…。
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