走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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FISCOチャリティライド

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11月23日に富士スピードウェイで開催された「富士チャリティライド2006」に行ってきました。
このイベント、Make-A-Wish of Japanという世界規模の団体の日本支部が主催するチャリティイベントです。難病を持つ子供たちの夢を叶え、病気と闘う勇気を与えようと様々なイベントを行っていますが、今回はモータースポーツのイベントとして実施されることになったものです。
欧米では自動車メーカーやクラブ、団体などが積極的に自動車を通じたチャリティイベントを行っています。私たちの「自動車趣味」が健全な趣味として世間に認知されるためにも、このようなイベントに積極的に協力することは重要だと思います。

と、思っていたら流石に様々な自動車メーカーやインポーター、そしてクラブ、出版社が協賛し、単に資金面で協力するだけでなく実際に協力してイベントを盛り上げているのを見て本当に関心してしまいました。

今回はCAR GRAPHIC誌でお馴染みのニ玄社の編集部で普段からお世話になっている牧野さんからお誘いをいただいたのですが、当日の天気予報は…「雨」。最悪のコンディションを覚悟して出かけたのですが、何とか雨は降らず薄日まで射す、まずまずの天気でした。

オーナーズクラブで…というお誘いではあったのですが、日程も差し迫っていたため、有志での参加となってしまい、しかも全員が違うクルマで参加というオーナーズクラブにあるまじき状態?となってしまいました。
参加したクルマは…アルファ75、145、164、156SW、Spiderに加えて、ランチア・リブラ、そしてマゼラーティ・クワトロポルテと多彩で、個人的には「どうだ!一台もカブってないぞ~」と満足してたんですが、会場内のクラブ指定駐車エリアにはモーガンのクラブやらマツダ初代コスモのクラブやらが整然と駐車しており、私たちは単なるイタ車集団に見えてしまったようです(苦笑)。

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イベント最大の見せ場はデモンストレーション・ランです。しかも日常では入ることのできないピットウォールからホームストレートを走り抜けるクルマを見ることができます。というか実際は音圧がもの凄く、体全体でクルマの存在を感じることができます。今回の目玉?は、難病と戦っているある子供の「フェラーリF-1と一緒に走りたい」という夢を叶えるべく、サーキットを走るフェラーリENZOの助手席から、抜き去るフェラーリF-1を見るというまさに「夢のような」企画もあり、見ていて心温まる楽しいイベントでした。でも正直な気持ちを言えば…
「ちくしょぅ!オレも乗せてくれっ!」

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サーキットイベントはともすればクルマばっかりのイベントになってしまうのですが、サーキット体験走行だけではなく、会場ではゴルフクリニックや子供向けのショーなども開かれ、家族連れで楽しめるイベントになっていました。私たちの「自動車趣味」が社会に認知されることはもちろんなんですが、まずは家族や彼女に認知されなければなりませんので(笑)、チャリティー目的でなくともこういったイベントがもっとあれば…と思います。

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