走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまたDo It yourself その弐

一休みしてからいよいよサーフェイサーの磨きを始めます。
今回の傷はパテを盛る必要がなかったので、表面が均一になるように磨いて行きます。私の場合は600番→1000番の耐水ペーパーで磨きました。
磨くと表面が傷で白っぽくなってしまいますが、最後にコンパウンドで磨けば傷は取れてしまいますので、表面の傷や段差に意識を集中して磨きます。

DSC01109.jpg

DSC01110.jpg

そして、再び脱脂をしてマスキングを行います。今度はボディカラーを塗りますので、サーフェイサーのときよりも塗装する範囲は狭くします。

DSC01111.jpg

DSC01112.jpg

何度かに分けてスプレーして行くのですが、この日は湿度が高く、若干「かぶり」気味になってしまいました。この「かぶり」という現象は、空気中の水分がスプレーした際に粒子に混ざって付着してしまうことにより、塗装面がザラザラとなり白っぽくなってしまうことです。
それほど酷い「かぶり」ではなかったので塗装を続けましたが、乾燥してから磨くと綺麗になると思います。

DSC01113.jpg

DSC01114.jpg

塗装が終わってマスクを剥がした状態です。やはり塗装した部分の艶がないのがお分かりいただけると思います。
本来ならば、最後に塗料が垂れる寸前まで厚吹きをして艶を出すのですが、湿気が気になったので手間ですが磨きで頑張ることにしました。

DSC01115.jpg

DSC01116.jpg

今後は一週間乾燥させて、今度は1500番→2000番の耐水ペーパーで磨いた後にコンパウンドで仕上げです。
大きなプラモデルと思えば楽しい作業ではあるのですが、屋外での作業は炎天下であったり風が吹いたりと、塗装作業にはあまり向かない環境です。
まぁシロートの作業ですから、もっと大掛かりな補修はプロに任せて、この程度の補修で留めておくのが無難でしょう。

クリック↓お願いします!
b_01.gif

スポンサーサイト

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

コメント

もっと大掛かりな補修はプロに任せて

自慢じゃないですが私はまったく出来ませんよ(笑)

大きなプラモデルだと思えば、基本は同じなんですよ~。でもメカの整備はそうは行きませんよね(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ig510190.blog83.fc2.com/tb.php/296-59d99920
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。