走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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またまたDo It Yourself

グリーンのSpiderは無事に車検整備を終えて快調に走っているのですが、ちょっとした自損事故を起こしてしまいました。具体的には、お友達の家に遊びに行った際に塀を擦ってしまったのですが、毎日使っていてこの程度で済んでいるのは本当に素晴らしいことだと思います。

しかし、ボディカラーがグリーンなので、飴色のFRPの地色が出てしまうと目立つことこの上ありません。
本来ならばこの程度の傷は…と言いたいところですが、以前にも書いたように、このSr.4のSpiderは綺麗に乗っていないと格好悪く、反対にSr.3のSpiderは少しボロく乗っている方が格好良いのです。
どうせなら格好良く乗って欲しいので、頑張って炎天下にビール片手でまたまた自分で修理作業をすることにしました。

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今回は塀に擦った左前のバンパーと、どこかの駐車場で擦ってしまった右後部の修理なのですが、以前のバンパー修理に比べると、割れたり欠けたりがありませんので、下地作りと塗装で済ませることができます。
また塗料も前回のバンパー修理で作ったスプレー缶が残っていますので、再利用することにしました。作業工程としては楽勝です(苦笑)

まずは、傷ついた部分を320番→600番の耐水ペーパーで磨いてやります。実際のキズは鋭角についていますので、周囲の塗装との段差を無くすためにもこのペーパーがけは必要な作業です。

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次にシリコンオフスプレーで脱脂を行い、新聞チラシでマスキングをします。これからプライマーサーフェイサーを塗るのですが、このサーフェイサーは少しの隙間にも入り込んでしまいますので、丁寧なマスキングをしておかなければ、意外な隙間がグレーになってしまいます。

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今回は大きな傷ではありませんから、サーフェイサーもそれ程厚吹きはしませんでしたが、それでもこの程度は塗っておかないと後の本塗りに影響が出てしまいます。

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ナンダか湿布を貼ったみたいに痛々しくなってしまいましたが、仕上げの良し悪しはこの下地で決まります。この時点でヘンな段差や傷がないかどうか再度確認してから、いよいよ仕上げ作業となります。
この作業は前回に引き続き、彼女の自宅の駐車場で行ったのですが、他の住民の方も見慣れてしまったのか、最初に比べるともはや何の関心も示してはくれなくなってしまいました(笑)

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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

コメント

またまた

板金屋さんですね(笑)

大きな模型だと思えば・・・(苦笑)

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