走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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Awardの仕上げ

30,000アクセスの賞品に…と考えていたミニチュアモデルと手作りのディスプレイベースですが、当初はランチア037ラリーのストラダーレとワークスの2台をディスプレイしようと思っていました。

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ところが、争奪戦が熾烈だったこともありもう少し奮発する気になりました(笑)

コレクションの中からイロイロと組み合わせてみて、最終的に決定したのは”LANCIA RALLY LEGEND”と題した、LANCIA DELTA INTEGRALE 16Vと037 RALLYの組み合わせでした。
DELTA INTEGRALE 16Vは1991年の1000湖ラリー出場車で、LANCIAのメインスポンサーであったMARTINIのロゴの大きな目立つカラーリングのクルマです。個人的には一番完成されたモデルがこのINTEGRALE 16Vだと思っているのですが、この1/64モデルはこのカラーリングが隅々まで再現されており、しかも室内のロールケージやシートベルトまでちゃんと再現された、お値段から考えると素晴らしいモデルです。

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一方の037 RALLYは1983年のサンレモラリー出場車で、そのモデルの出来栄えは上記のDELTAと同様で、その低い車体と精悍なデザインが上手く再現されたモデルです。

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このシーエムズコーポレーションから出ているRALLY CAR COLLECTIONシリーズはシークレットボックスという食玩的な販売方法でありながら、その内容は写真でもお分かりいただけるように本当に素晴らしいものです。
私はオトナ買いしそうになるのをグッと我慢し、細々と買い続けて来たのですが、見かけたら是非一箱買ってみることをオススメします。ただし、その後泥沼に嵌っても責任は取れませんが…(笑)

題材が決まったら、ディスプレイベースに貼るプレートを作ります。今回はベース前面に貼るメモリアルプレートと上面のクルマの前に貼り付けるクルマの名前とを作って見ました。手持ちのLANCIAのエンブレムシールをスキャナで読み込んで、デザインして出来上がりというお手軽な?ものですが、前回作ったときに実績のある方法ですので、何の心配もなく出来上がりました。

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さて、完成したディスプレイベースに貼り付けて、ミニチュアモデルを置いて見たのですが、ナンだか物足りません…(苦笑)

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そこで、少しミニチュアモデルをディテールアップすることにしました。
まずはアンテナ線です。ラリーカーに限らずクルマの天井に取り付けられたアンテナは結構目立つ部分ですので、この部分を作りかえるだけでグッと見栄えが良くなります。

DSC01073.jpg

用意するのは、内径0.65mmと外形0.6mmのパイプに真鍮線です。これを組み合わせることによりアンテナの基部とアンテナ線を作ります。上の黒いパーツはモデルに付属していたアンテナのパーツですが、このように折角素晴らしいモデルなので、これをこのまま取り付ける気にはなりませんでした。

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出来上がりはこんな感じで、随分と見栄えが良くなりました。
早速、並べてみたのですが、まだナンだか物足りません。そこで更なるディテールアップをしてみることにしました(続く)

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

コメント

まったく

凝り性なんだからなぁ(笑)

はははっ・・・(笑)
ジャンケンで負けたのが悔しいでしょ~。

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