走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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友人の心遣い

先週の土曜日は、友人の紹介でアルファ164を解体してもらえる修理工場に行ってきたのですが、その気が重い用件だけでは途中で帰りたくなってしまうだろうと、友人が連れて行ってくれたのがこの酒蔵でした。

それは福生にある石川酒造という酒蔵で、奥多摩街道から少し入ったところにある、さながら「都会の中の別世界」でした。中に入るとタイムスリップして江戸時代に戻ったかのような光景が眼前に広がります。

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中に入ってみると入り口に案内図があります。

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どうやら、ここは造り酒屋で日本酒だけでなく地ビールも造っている酒屋さんのようです。
しかし、その建屋も庭も昔ながらで本当に風情があります。

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入ってすぐ目に飛び込んでくるのは立派な酒樽です。
そして、仕込み水の湧き出る井戸の前には御神木がそびえ立っています。

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そして更に奥に進んでいくとビールを発酵させる釜があるのですが、その足元は昔の瓦が敷き詰められており、このオーナーの拘りが感じられます。

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そして敷地の中にはちゃんとオーナーが住んでおり、立派な門構えの母屋へとつながっています。

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どういうワケかスバル360が展示してありました。おそらくオーナーが昔に購入したものだと思いますが、その程度は素晴らしく、しかもYoungというタコメーターが装備されたスポーティグレードでした。きっと若い頃は「走り屋」だったに違いありません(笑)

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ここでは、日本酒をメインに蕎麦を食べさせる建物と、ビールをメインにイタリアンを食べる建物があり、どちらもテラス席がありこの庭と建物を堪能しながら食事をすることができます。

しかも、酒蔵という環境から「風が良く通る」構造となっておりとても涼しく、外で食事することができました。

一時は辛いことを忘れることができた貴重な時間で、ここに連れて来てくれた友人の心遣いがとても嬉しかったです。

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テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

コメント

解体・・・(^^;
それなら○竹に丸ごと一台で売りつけましょう!
きっと喜んで買いますよ、彼なら(爆)
真面目に買いそうなんだけどなぁ、置く場所あるし(笑)

う~ん。
確かにそれでも良いのですが、なるべく多くの方に有意義に使ってもらえればと思っているんですよ。

なるほど、じゃあ最後に心臓(エンジン)は○竹にお願いします(爆)

解体してくれる修理工場にも何か渡してあげないとねぇ・・・(苦笑)
あのエンジンはOH済の名器だと思いますよ。
もしホンキで1台丸ごと欲しいのであれば連絡ください。今週末にローダーで運ぶ予定ですから、それまでならご相談に応じます。

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