走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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Spiderでマジメにドライブ(後編)

R140を走って秩父市街を抜けると長瀞渓谷に到着です。長瀞は荒川の上流部の渓谷で、結晶片岩類による岩石段丘で有名です。平たく言えば大きな一枚岩の上を川が流れていると言ったところでしょうか。あいにく地質学には詳しくないので間違っていたらゴメンなさい(苦笑)。国の名勝天然記念物(1924年(大正13年)12月9日指定)に指定されており、県立長瀞玉淀自然公園の中にある観光地です。
周囲には駐車場がゴマンとありますし、川下りなんかも楽しめるのですが、まだシーズン前だったこともありクルマもまばらで閑散としていました。
しかし、ちゃんとクルマを駐めて散策すると、駐車場代(だいたい500円程度)を取られるので(セコイっ)、周囲をウロウロと走って探検して見ました。

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この長瀞周辺はサクラの名所でもありますので、これからの花見のシーズンは絶景ではないでしょうか。R140は川の西側を走っていますので、橋を渡って東側に回りこみ長瀞トンネルを抜けて帰途に着くことにしたのですが、そのまま突き当たると皆野寄居有料道路の皆野・長瀞ICになります。
しかし今回のドライブの趣旨は高速道路を使わないということですので、敢えて有料道路には乗らずにここは左折です。左折するとこのように路肩に不気味な(笑)表示がありますが、この山越えのルートは私にとっては今回のドライブの目玉?の山岳ワインディングなのです。

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このルートは一部周囲に集落があったりするので、それ程とばすことはできませんが、それでもそこそこは楽しむことができる道です。

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そして突き当たりが県道11号線となりますが、ここで右折すると元来たR140もしくはR299に戻ることが出来ますので、ご家族連れなどの場合は右折が良いかと思います。

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今回、私はさらなる山岳ワインディングを楽しむべく、左折して定峰峠を越えてR254へ抜けるルートを選びました。

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ここからの県道11号線は道幅は狭いのですが、路面の舗装は良く、カーブも素直ですので、ブラインドコーナーで対向車にさえ気をつければハイペースで抜けることができ、Spider程度の大きさのクルマであれば結構楽しめるルートです。ただ、あちこちにレッカーサービスの看板が出ているのが不気味ではありますが…(苦笑)
もちろん夜間は真っ暗ですので、夜間走行する場合は充分気をつけて下さいね。

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定峰峠を下ったところで、遅めの昼食をいただきました。ここの蕎麦は手打ちで、並盛りでもこのボリュームです。天ぷらは近くで取れた山菜でふきのとうが絶品でした。ちなみにお値段は800円!!+おばちゃんの世間話付きでした(笑)

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きっと皆さんもそれぞれ定番のドライブ・ルートをご存知だと思います。今回は片道で3時間程度のコースをご紹介しましたが、日帰りであればこの程度のコースがあまり疲れずに良いかと思います。
正直言うと、この「ひとりドライブ」は意外に楽しかったので、これからも新しいルートを開拓してみたくなりました。

それにしても、いつもは季節感の全くない能書きばかりのブログを書き連ねているのですが、こんな風にどこかに行きました…的なブログをきちんと書かれている方には本当にアタマが下がります。これって結構手間のかかるものですねぇ(苦笑)

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コメント

このシーズンのオープンドライブは最高に気持ちよいですね!羨ましいです!!

  • 2007/03/15(木) 00:54:55 |
  • URL |
  • o #L9SytcTM
  • [ 編集]

いつもご声援ありがとうございます。東京って都会かと思えば、ちょっと走るだけで田園、山、そして海岸と一通りの風景が楽しめるんですよね。
Spiderでのんびり・・・が一番楽しいドライブになりつつあります。

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