走ってナンボ

アルファ・ロメオを始めとする「ちょっと旧いイタ車」を一生懸命維持する中での天国と地獄をご紹介します。

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600,000 Access Awardの製作

先日、皆さんにご応募いただいたAccess Awardの行き先が全て決まりましたので、早速製作に取り掛かりたいと思います。

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例によってまずはディスプレイベースの製作からです。
定番となったアガチス材を使用したディスプレイベースですが、昔のものに比べて最近のアガチス材は少し材質が変ったのか、木目の「詰まり」が緩くなったような気がします。確かにアガチスは熱帯の樹木ですので、針葉樹であるチーク材などに比べると柔らかいのは確かなのですが、それにしても実際にニスを塗っていると染み込むのが早く、あまり艶が出ませんでした。

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今回はニスを二回、クリヤーウレタンを三回で仕上げましたが、以前のアガチス材であればこれだけ塗ると表面の艶がもっと出たように思います。これも何か環境変化の影響なのでしょうか・・・。

続いてミニチュアモデルのディテールアップに移ります。

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まずはAston Martin DBR9からです。このミニチュアモデルに関しては過去の記事でご紹介していますので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。
このモデルは京商の一連のモデルの中でも、その出来栄えはトップクラスだと思うのですが、そのお陰で殆ど手を入れる箇所がありません(泣)。唯一といって良い箇所がサイドミラーのガラス面でしたので、クロームシルバーで塗装して出来上がりです。

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次はFERRARI 330P4です。

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このクルマに関しても殆ど説明の必要はないと思うのですが、一連のFERRARIのコンペティションカーであるPシリーズの中でも最も美しいと言われたクルマです。1967年のデイトナ24時間レースで、P4が1位、2位に入り3位に412Pが入ったことにより、上位3位を全てFERRARIが独占するという完全勝利を成し遂げたことで有名になりました。

このミニチュアモデルは一部組み立て式になっています。ポイントはエクゾーストパイプでちゃんとあらかじめ白に塗装されています。いつものとおり0.2mm径のピンバイスで穴を開け、その後にデザインナイフの刃先で穴を大きくしてやります。

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ホイールはセンタースピンナーもちゃんとシルバーに塗装されており、このスケールでは充分なディテールなのですが、少しモールドが甘いようですのでスミ入れをして奥行きを強調することにしました。

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三台目はMASERATI Ghibliです。1966年に発表されたこの初代Ghibliは当時、カロッツェリア・ギアのチーフデザイナーであった巨匠ジウジアーロのデザインで、鋼管フレームにスチールボディという構造で、ロングノーズ、ショートデッキという定番のスタイルにリトラクタブルヘッドライトという流行も取り入れて、MASERATIの代表作となったGTでした。事実、スパイダーとあわせて1,200台以上が生産され、これは当時のMASERATIの規模からすると大量生産と言って良い生産台数でした。
このミニチュアモデルはそのGhibliの伸びやかなスタイリングを良く表現していると思います。これもマフラーエンドを開孔し、ホイールにスミ入れを施しました。

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四台目はFERRARI 512BBです。

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1976年に発表された512BBは前身の365BBと共に、LAMBORGHINI Countachと公道最高速を競い合ったFERRARIのフラッグシップモデルです。最高速度は公称302km/hでしたが、その速度は現実的ではありませんでした。
このミニチュアモデルは少し車高が低すぎるかなと思いますが、このスケールではさほど気にはなりません。
エクゾーストはちゃんと開孔されていますので、サイドミラーのガラス面をクロームシルバーで塗り、ホイールにスミ入れを行いました。

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そして五台目は同じくFERRARI 288GTOです。

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個人的にはBest of FERRAI Roadgoing Modelだと思っているのですが、それは308系のピニンファリーナのデザインが好きだからなのでしょう。
どうもこの一連の組み立て式のFERRARIモデルのシリーズはデフォルメが過ぎているようで、全体のバランスを少し崩しているように思われるのですが、この288GTOはその中でもマシな方で、288GTOのグラマラスなフェンダーラインをうまく表現していると思います。このモデルにもマフラーの開孔とホイールのスミ入れを施しました。

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最後はMASERATI MC12です。

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2004年にFIA-GT選手権用のマシンとして開発されたものですので、すでに8年オチなのですね。月日の経つのは早いものです(苦笑)。これはロードゴーイングバージョンですが、さすがにMASERATIらしく内装は豪華でしたが、マシンそのものはFERRARI Enzoをベースとしており、コンペティション用と殆ど変らず、カーボンとアルミで造られたボディに630psの6L V12エンジンを搭載しており、公道で乗れたシロモノではありませんでした。事実、日本では保安基準に適合しないために公道での走行はできず、一台一億円!と言われたMC12もサーキットでしか走らせることができませんでした。

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このモデルはMC12の特徴を実に良く捉えており、特にそのパールホワイトの塗装が絶妙です。殆ど手を加えるところがないのですが、例によってサイドミラーをクロームシルバーで塗り、ホイールにスミ入れをして仕上げました。

このシリーズはどうしてもオトナ買いをしてしまい、普段は箱のまま段ボールに入れて保管しているのですが、こうして一台一台とじっくりと向き合うとそれぞれが実に味のあるミニチュアモデルだと思います。このクオリティのモデルがブラインドボックスながらコンビニで500円程度で買えるのですから、恐ろしい世の中です(笑)。

完成品は順次発送させていただきます。ご応募いただいた皆さんは楽しみにお待ちください。

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

祝600,000アクセス達成

600,000Access

皆さんのご声援により600,000アクセスを達成することができました。
2006年11月12日にこのFC2にブログを移転し、過去記事を含めて新たに書き始めてからすでに足掛け6年となりますが、元来飽きっぽい私がここまで書き続けてこられたのは、やはり読んで下さる皆さんがいらっしゃったからで、コメントをお寄せいただいたり拍手をしていただいた方だけでなく、毎日のアクセスカウンターの数字で、皆さんと繋がっていることを実感できたからだと思っています。

600,000

途中の1年間のブランクを含めて、今日まで延べで2,473日間ブログを公開して来ましたので、平均すると1日243名もの方にご覧いただいたこととなります。また書いてきた記事もこの記事で971本となりました。
よくもこれほどまで書くことがあったものだと、我ながら感慨深いものがありますが、一方でこんなヲタクなブログに飽きもせずにお付き合い下さった皆さんのご支持があったからで、それがなければこうして続けることはできなかったでしょう。

このブログを書いていた6年間は私個人にとっても波乱万丈の年月で、実際の生活ではブログを書いているような状況ではなかった時期もありました。それでもこうして書き続けて来たのは皆さんが楽しみに待っていてくださるということに加えて、自分自身がそうした実生活の様々な心配事を離れてリフレッシュをしたかったからではなかったかと思います。ですので、この記事には私自身の日常の生活に関する記事を殆ど書くことはありませんでした。
通常のブログではそうした日々の出来事や悩みなども書くのが自然なことなのかも知れませんが、私自身はそうしたことを書くことよりも、むしろテーマを決めてそれに沿った記事を書くことの方が楽しく、自分自身にとってその作業が「癒し」の時間となっていたと思います。

これからも日常生活とは無関係な記事を書き続けると思いますが、クルマに関することだけでなく、もっと幅広く様々なテーマを加えて行こうと思っていますので、引き続きお付き合いをいただければと思います。

さて、恒例のアクセス記念品ですが、以前の記事でお知らせしたように、この記事をご覧になった方でアクセス記念品をご希望の方はこの記事のコメント欄でお知らせいただければと思います。

繰り返しになりますが、心ばかりの感謝の印ですのでどうか遠慮なさらずエントリーいただきますようお願いいたします。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

Toward the Access 600,000

Toward the Access 600,000

気がつけば600,000アクセスが目前に迫ってきました。またこの記事の記事番号が967ということですから、足かけ6年で1000本近い記事を書いてきたこととなります。

当初は世間一般のクルマ関連のブログ記事のように、メンテナンスやドライブレポートを中心に記事を書いてきたのですが、自分自身で書いているうちに、段々とそういった日記的な記事がつまらなくなって来てしまい、最近はめっきりとその種の記事が減ってしまいました。引き続き、以前のような「地獄巡り」をご期待をいただいている読者の方もいらっしゃるかと思いますが、恐らく今後はさらに減っていくだろうと思っています。

一方で、近年増えてきたのが取材に基づいて書かせていただく記事で、当事者ではなく第三者として取材をさせていただき、さらに自分自身で分からない技術的なことを調べながら書く記事は、日記よりもはるかに手間がかかるものの、自分にとっても勉強になることが多く、それをいかに皆さんに分かりやすく、かつ面白くお伝えするか・・・という文章表現も楽しみながら工夫してくることができたのではと思っています。

そういった意味ではこのブログはブログではないのかも知れませんが、広告主や発行部数を気にせずに一人で好き勝手に造ることのできる雑誌のような感覚で、編集長、カメラマン、ライターと一人三役を楽しんで行きたいと思っています。

さて、600,000アクセスの記念品ですが、今回は従来のような600,000アクセスを踏んだ方を対象とするのではなく、なるべく多くの読者の皆さんにお祝いしていただけるようにしたいと思います。

600,000アクセスを達成した後に、その記念記事をアップします。そしてその記事にコメントを書き込んでいただいた順番に記念品を差し上げたいと思います。
そしてその記念品ですが、大盤振る舞い?でいつもの1/67スケールのミニチュアモデルを6台用意することにしました。これまたいつも通り、手作りの飾り台に一手間加えたモデルをディスプレイします。
そして、最初にコメントを書き込んでいただいた方から順番に欲しいモデルを選んでいただければと思います。

さて、それでは用意する記念品の6台をご紹介しましょう。

①ASTON MARTIN DBR9

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個人的にはPORSCHE 917K に次いでGulfカラーが似合うクルマだと思います。イタリア車好きの皆さんにはどうかと思ったのですが、私自身が好きなモデルですので、是非お受け取りいただきたいと思います。

②FERRARI 330 P4

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FERRARI 250 GTOと並び、最も美しいレーシングカーと言われる330P4です。このモデルはルーフがないタイプを再現しています。個人的にはルーフがあるタイプの方が好きなのですが、こうしてミニチュアモデルで見ると、タルガタイプもなかなか格好良いのではと思います。

③MASERATI Ghibli

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初代のGhibliですが、このGhibliにはシルバーが一番似合うと思います。写真で見ると大柄なGTに見えますが、実車を見ると、直線的な面構成でありながらそのディテールは実に考えられている複雑なデザインだと思います。このミニチュアモデルはその辺りをうまく再現しており、恐らくマスターモデルを造った方は相当なGhibli好きの方ではないでしょうか。

④FERRARI 512BB

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最早説明は不要でしょう(笑)。LAMBORGHINI MiuraショックからFERRARIが開発したミッドシップフェラーリの魁となったモデルです。そしてボディカラーは鉄板のロッソを用意しました。

⑤FERRARI 288 GTO

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これまたフェラーリ好きの方には堪らないのではないかと思います。個人的にもその後のF40よりも美しく、ピニンファリーナのエレガンスが詰まったモデルだと思います。ロッソばかりでは面白くないので、シルバーをチョイスさせていただきました。

⑥MASERATI MC12

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ロードゴーイングバージョンを用意しましたが、このミニチュアはなかなかゲットできなかったものですので、実車はもちろんのこと、ミニチュアモデルも貴重品?ではないでしょうか。

繰り返しになりますが、600,000アクセス達成後にアップする記念記事のコメント欄に欲しいモデルを記入してお寄せください。二番目以降に書き込まれる方は、それまでのコメント欄を参照していただき、残ったモデルから選択してご記入ください。
6番目の方は「残り福」ということで選択の余地はなくなってしまいますが、この6台であればハズレはないと思います(苦笑)。
いつもは夜中の0時に予約投稿で記事をアップしていますが、この記念記事は私が600,000アクセス達成を確認後に手動でアップしますのでご注意ください。

また、コメント欄に記入いただきましたら、別途メールで本名と送り先住所をお知らせください。

メールの送り先は、

ig510190アットマークaolドットコム

です。スパム対策で一部メールアドレスを読み方表記に変更していますが、正確なメールアドレスはこれで分かっていただけるかと思います。

お祝いとお祭りですので、今までコメントをお寄せいただいたことのない方、たまたまご訪問いただいた方でもどうか遠慮なさらずにお気軽にエントリーしていただければと思います。もちろん毎回チャレンジいただいている常連の皆さんもご健闘をお祈りしています。

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510,190アクセス達成!

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年の瀬の慌しい時期ですが、おかげさまで510,190アクセスを迎えることができました。

ブログを書き始めてこのAccess Awardを始めた当初に、510,190アクセスを目指して頑張って・・・と激励されたことがあるのですが、その時はそんなに多くの皆さんにご愛読いただけるとは夢にも思わず、また元来の飽き性の性格からもそんなに長く続けられるとも思わず。せいぜい書いても1年だろうな・・・と思っていました。
それが足掛け5年もの長い間、こうして記事を書き続けることになろうとは・・・、と一番思っていなかったのが私自身ではないかと思っています。途中の中断した1年間は体調不良というより気力不良といったほうが適当で、書くことに疲れてしまったのが実際でしたが、こうして再び書き始めたのは気力が戻ったというよりお読みいただいている皆さんのお陰だと思っています。

中断している間も一週間に一度程度はアクセス状況を見ていたのですが、更新されていないブログにも関わらず、毎日200件以上もアクセスいただいていました。確かに、アクセスカウンターだけであれば、お越しいただき「な~んだ」とそのまま出て行かれた場合もカウントはされてしまうのですが、さらにアクセス解析を見ると実際にお越しただいた皆さんが過去の様々な記事をお読みいただいていたのです。

本来、ブログとは日記のようなもので、最近はFacebookやTwitterに移って行かれる方も多いようです。確かに過去の日記を読み返すのは書いている本人位のもので、大多数の読者の皆さんにとってはどんどん更新される最新の記事を読むから面白いはずです。ですので、どんなに有名でアクセス数の多さを誇るブログでも更新されないとアクセス数は減少して行くのが普通で、ましてや突然の終了ではなく宣言した上での終了であればアクセス数はもっと急激に減少するはずなのですが、私のブログは一般的なものとはアクセスの傾向が全く異なっていました。

どうやらこのブログの場合は記事が新しいか古いかということより、何かを調べたり愛車のトラブルで困ったりした方が、検索してこのブログを発見し、お目当ての記事だけでなくそのまま他の記事も読んでいただけるというパターンが圧倒的に多く、季節ネタや最新の流行などが全く書いていないために(苦笑)、かえって記事の鮮度が落ちずに済んでいるようでした。

既にご愛読いただいていた皆さんはこのブログが終了したことをご存知でしたから、その後は殆どアクセスされることはなかったのですが、一方でこのように検索にヒットしたためにお越しいただいた新しい読者の皆さんが併せて過去の記事もお読みいただき、新しくご愛読いただけるようになったことは本当に驚きでした。
それでも更新されないのですから、いつかは過去の記事も読み終わることになるのですが、するとそうした方々から再開を希望するメールを頂くようになりました。

誰かに読んでいただけるということに加えて、それを楽しみにしていただいていることがこれほど有難いことだとは思いませんでした。
読者の方を意識して情報を発信するということはその書く内容に責任も伴うと考えてはいましたが、それにも増してご愛読いただいている皆さんからの励ましから、その内容に対する責任だけでなく、書き続けるという責任もあるのかも知れないと思うようになりました。
もちろんそれが自分自身へのプレッシャーになるようだと、誰からも報酬をいただいているわけではありませんので、何の意味もないことだと思っていますが、いつしか皆さんに望まれていることが自分自身のモチベーションとなることに気づいたことから、もう一度書いてみたくなり再開を決意しました。

今だからお話しますが、実は全く違う名前で別のプロバイダーで書き始めようかと思った時期もありました。これまでの「天国と地獄」を引きずるのに何か抵抗があり、さらに「510190」という今となってはあまりにベタな(笑)作者名とも決別し、そっと新しく一から書き始めることによって自分の気持もリセットできるのではないかと考えたのです。しかし、上記の理由から、皆さんが望んでいるのはこれまでの記事の集積の上に積み上げられた新しい情報で、一つのブログの中にあるからこそ価値があることに気付いたために、やはりこのブログを再開することにしました。題名を変更したのはささやかな自分自身の気持に対するコダワリで(苦笑)、相変わらず「天国と地獄」と検索ワードを入力してもこのブログがヒットしていますので、現実的には意味の無いことなのでしょう。

再開後は、過去に愛読していただいた皆さんも再び訪れていただけるようになり、また新しい読者の方も増えていることが実感できるようになりました。以前のような自分の愛車の地獄ネタはめっきり減ってしまいましたが(笑)、周囲の仲間や車といった取材対象には事欠くことはなく、以前にも増して書きたいと思うことが増えて、逆に皆さんに楽しんでいただけるネタが多すぎて困っているのが現状です。

今回、510,190アクセスを一つの節目とするものの、これを機に特に心機一転することもなく、相変わらずの路線でウダウダと書き連ねていこうと「決意」を新たにしていますので(笑)、これからも飽きずにご愛読いただければと思います。

Access Awardの結果は別途お知らせいたしますので、ご応募いただいた皆さんは楽しみにお待ちください。

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510,190 Access Award の記念品

今日はクリスマス・イヴですが、一方で徐々に510,190 Accessが徐々に近づいて来ています。

このペースだと何とか年内に達成できそうなのですが、お待ちかねの?記念品とそのルールを発表しておきたいと思います。

過去のAccess Awardにご参加いただいた方には御馴染みかと思いますが、このブログのアクセスカウンターはユニークアクセス方式を取っています。すなわち、一日に同じIPアドレスからのアクセスは一回としてカウントしますので、結果としてその日にすでにアクセスしていただいた方であれば、達成後に510,190のカウンターを何人もご覧になる可能性がありますので、今回の記念品は3名分用意しました。
例によってカウンターの画面を私までメールでお送りください。

カウンター画面はPCのShift+PrintScreenキーで画像として取り込むことができます。(Macについては不勉強ですいません)
もちろん画面をデジカメで撮影していただいても結構です。
またスマートフォンなどでご覧頂いている方についても何か保存機能があるはずですので、チャレンジしていただければと思います。

一番最初にお送りいただいた方にはアルファ・ロメオ賞として…

1.アルファ・ロメオロゴT-Sharts
黒の半そでで胸の中央にアルファ・ロメオのロゴがプリントされています。Alfissimo InternationalのJason Minosから部品間違いのお詫びにせしめたものです(笑)。USサイズのMですので日本サイズですとLサイズ相当となります。もちろん未使用品です。

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2.アルファ・ロメオレザー製マウスパッド
3.大沢商会のノベルティであったマネークリップ
  ブツそのものは大したものではありませんが、大沢商会のオリジナルノベルティは貴重品?ではないでしょうか。
4.アルファ155 SOUND COLLAGE CD
アルファ155の発売を記念して製作されたCDでアルファ155をイメージしたクラッシック曲が収録されています。
5.アルファ・ロメオ80周年記念ステッカー(複製)
  以前に作成した複製のステッカーです。
6.クワドリフォリオ布製ワッペン

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をセットで差し上げます。

次の方には、WRC賞として・・・

イラスト3点セットを用意しました。
サイズは42cmX30cmで、写真の通りFIAT 131 Abarth、LANCIA Storatos(2点)です。印刷モノですが作者のサインとして"Takuya"とあります。タッチが気に入ったので購入したものですが、作者の方についてご存知の方がいらっしゃれば是非ご教示ください。

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そして三番目の方にはFIAT賞と題しまして・・・

1.FIAT 2013カレンダー
2.FIAT 携帯ストラップ
3.FIAT缶バッジ
4.FIAT CORSE 3Dステッカー
5.CGステッカー2枚
6.CGネックストラップ

AW510190006.jpg

をセットで差し上げます。

もし、510,190アクセスに該当する方が3名いらっしゃらない場合は、近いカウンターをお送りいただいた方を繰り上げ当選といたしますので、もし見逃してしまった方も是非チャレンジしてみてください。

カウンター画面の送り先は・・・

gi510190@aol.com

です。

お祝いとお遊びですので、常連の読者の方だけでなく、ロムっている方やたまたま通りかかった方もどうか遠慮なく多くの皆さんのエントリーをお待ちしています。

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